2014.06.01

眠いのに・・・寝起きエッチを上手に断る方法・4つ


目が覚めたとき、「あれ?なんでわたしは今、セックスしてんだろう?」と思った経験はありませんか?寝てる間に、いつのまにかなしくずし的にセックスに持ち込まれていて、あれ?えー?やなんだけど、めんどくさい、と思っても後の祭りって経験。だいたい朝っぱらからセックスしたら、仕事や学校にに行く前に疲れてしまうからやめてほしいですよね。今回は寝起きエッチを上手に断る方法についてご紹介いたします。

1.「貧血で・・・」と言う

朝、低血圧な人間にとって、起きるのもやっと。起き上がるのさえ困難なのに、朝ごはんも食べたくないのに、セックスするなんてもっての他、という人間がこの世にはたくさんいます。貧血かどうかなんて健康診断に行かなきゃわかりませんから、貧血ということにして朝は頭も体も働かないことにしてしまいましょう。「貧血でつらい」と言っても求めてくるような男性なら、別れることも考えてもいいかもしれませんよ。

2.「1日1回でとっても満足」と伝える

男性も気持ちが盛り上がると、1日に何回もセックスしようとしたり、たくさんできることは自分のステータスのようなもので、女性にそれをアピールしてきたりしますが、男性にとってセックス1回というカウントは、自分がイッた回数でカウントされるので、女性にとってはあまり関係のないことなんですよね。なので、性欲がそんなにないから1日1回以上はしなくていんだ。1回で十分満足なんだ、というアピールを女性からすると、男性も朝の慌ただしい時にわざわざセックスを1回としてカウントされるのを避けるようになります。ただし、前日ひどく泥酔していたり、時間が合わず夜にセックスできなかった場合は「そのぶん朝に・・・」となるかもなので用心です。そういう場合は3のトークに。

3.「1回1回をちゃんと覚えていたい」と言う

当たり前ですが、人生でセックスできる回数も、ごはんを食べる回数も限られてるんです。雑にセックスしても、どうでもいいごはんを食べても悲しいかな、1回にカウントされてしまうんです。そういう気持ちをわかってもらいましょう。「◯◯くんのこと、大好きだから、1回1回を全部、ちゃんと記憶しておきたいんだ」、ここまで言われたら、まさか、朝にそそくさと、オナニーに毛が生えた程度のセックスをするはずがありません。

4.「痛くなっちゃうから・・・」と言う

それでも、まだ朝にセックスをしようとしてきたら…「この前激しかったから痛くなっちゃう」と言って断ってしまいましょう。嬉しそうな顔をしていなくても、このトークには男性、内心にんまりします。男性は、「愛してるから何回もセックスしたい」そして「体力があるから何回もできる」というアピールをするのがなぜだか大好きです。

おわりに

北風と太陽じゃないですが、「朝っぱらからセックスしないでくれる?性欲異常でしょ。」と思っていても、それを口に出すのはよくないです。男性はなにごとも、“愛情“に持って行きたいようで、“体目的““やりたいだけ“なのだと女性に思われることをすごく嫌います。なので、逆に女性側が弱いことにしてしまって、「子宮も弱いし、貧血だし、記憶に残る愛情深いセックスを1日1回ゆっくりやりたいんだ(1日1回以上は無理だしザツなセックスならやりたくないんだよね)」ということをわかってもらうのが、一番いい方法だと思いますよ。

(内野彩華/ハウコレ)

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