2014.06.01

お酒が弱い人必見!カレと距離を縮めるためのアドバイス・4つ


「一緒にご飯に行く」よりも、「一緒にお酒を飲みに行く」ほうが、人との距離感って埋まりやすいんじゃないかなと思います。せっかくだから、仲良くなりたい人とは一緒に飲みに行きたい。でも、自分がお酒に弱いから相手を誘いずらいし、誘われると遠慮してしまう。
体質のせいなのに、損した気分。でも、そんな風に遠慮ばかりしてると、せっかくの機会を逃してしまいます!そこで今回はお酒が苦手で飲みに行けない人へのアドバイスをご紹介します。

1.毎日練習する

「お酒を少し飲むのを、毎日の日課にする。女の子なら、梅酒とかなら飲みやすいし買いやすいからいいんじゃない?繰り返していれば、必ず強くなるよ!」(31歳/メーカー)

飲みたいのにすぐ酔っぱらってしまう人にとっては、お酒に強い人は憧れですよね。でもなんと、強くなる方法があったんです。それは反復練習!運動と一緒で、繰り返していれば体が慣れてくるのだとか。体質的に全く受け入れない人はそんなことをしたらダメですが、強くなりたいなという人は試してみる価値あり!

2.勧める

「飲めない人は、飲める人に『新しいの飲みますか?』って聞いたり、お酒を勧めたりしてほしいな。一緒に飲んでる人がローペースだと、気を使って頼めないことがあるからさ。」(28歳/IT)

お酒好きな人は、心から飲むことが好きなので、できればたくさん飲みたいと思っているのだとか。飲めない人は「むやみに勧めるのはおせっかいかな?」と遠慮しているかもしれませんが、ぜひ勧めてほしいとのこと!親しい仲でなくても、飲むペースが速い人には、遠慮せず一言かけてあげると、気が利く子だと思ってもらえそうです。

3.話のプロになる

「飲んでなくても、テンションを高くすれば、相手は一緒に飲んでる気分になってくれるよ」(28歳/広告)

大抵、人は酔うといつもより饒舌になりますよね。だからこそ溝が埋まって親しくなれるのです。だから、一方だけが饒舌でハイテンション、もう一方がしらふで普通のテンション・・・なんてことになると、酔っている方は悲しくなってしまいます。(そんな状況に当人が気付けばですが)相手が酔って、ちょっといつもよりおしゃべりになったな?と思ったら、一緒に愉快な人になりましょう!

4.断らない

「飲めないからって、遠慮して誘いを断らなくていいんだよ。別に馬鹿みたいに飲みたいんじゃなくて、ゆっくり話したいだけだから。」(30歳/不動産)

お酒に弱い人からすると、飲めないのについていくのは忍びないなあ、と感じて、誘いを断ったりしている人もいるのではないでしょうか。本当はそんなことしなくてOKなんです!断ると、好意が無いのかな、とがっかりされてしまいます。「弱いけど行きたいです!」といって、上の2番と3番を意識してみましょう!

おわりに

お酒はコミュニケーションツールとして、とっても優秀!出会いの機会が転がっていること多数です。今日の夜から、ちょっとだけ、練習でお酒を飲んでみては?あ、未成年はダメですよ!

(松宮詩織/ハウコレ)

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