2010.08.27

女性だけでなく男性にもオススメ!香水をつけるときのワンポイントマナー

紳士淑女のたしなみである香水☆
さあ、ここに香水のマナーのエッセンスをスポイト一滴加えてみてはいかがでしょうか?ビジネスシーンでは香水をつける量を加減するなど、香りのマナーを念頭においておくともはやあなたは香りの上級者。TPOによって香水の使い方を工夫しましょう☆

香水をつけるに際して気をつけること

第一に、香水をつけるに際して気をつけることは、香水をつける量です。

香水の持続時間が長いものは少量つけるなど、つけ方を工夫することが必要です。香水のつけ過ぎは、人に不快感を与えてしまうこともあるのでくれぐれも気をつけましょう。

香水を控える

TPOにあわせて、時には香水をつけるのを控えるということも大切なことです。

☆料理をつくる時
料理をつくる時は、水仕事などが多くなりますよね。そのときに手首に香水をつけていると水で洗い流されることや、料理に香水の香りが混ざってしまうことが懸念されるので、料理をつくる時には香水を控えるということをおすすめします。

☆食事の時
みんなで食事をする時には、食材の味覚や香りをゆっくりと楽しむ上でも香水をつけるのを控えたほうがいいかもしれません。

☆スポーツをする際
スポーツ時に香水をつけていると汗と香水の香りが混ざってしまうことが心配されます。スポーツの後、汗を洗い流してから、爽やかな香りの香水をつけるとリフレッシュできると思います。

☆お見舞いの際
療養中の方とって、香水の香りは刺激が強いということが懸念されます。お見舞いの際には香水を控えるということを念頭においておきましょう。

シーンごとに香水をつける量を加減する

比較的、人が密集する場所では、香水をつける量を加減しましょう。

☆講義室
学生のみなさまの中には香水をつけている方もいらっしゃると思います。受講生が多い講義室などで詰めて着席する際に、他の人に香水の香りが伝わりやすい場合を予測して、香水をつける量を加減しておきましょう。

☆会議室
会議室でも同様のことが言えます。香水をつける量を加減することをおすすめします。

☆車・公共交通機関
限られたスペースの車内や、多くの人が利用する公共交通機関では、香水をつける量を加減することを念頭においておくと安心です。

香水の香りを基調とする

香水の香りと柔軟剤などの異なる種類の香りが混ざってしまうことが考えられます。香水の香りを基調とすることも必要です。それから、香りのコンセプトを明確にするということもおすすめです。

「今日はバラの香り」など、コンセプトを決めて、香水と同じ系統の香りのヘアコロンなどと合わせてみるとオシャレですね*
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