2014.06.02

海外セレブも注目!〇〇がスリム体型&美肌につながる


世界では健康的な食事として注目が集まる和食。アメリカの超有名アーティストやヨーロッパのセレブからも、和食はヘルシーで美味、見た目も美しい、と大変関心が高まっています。和の食材を使ったメニューと食べ方次第でダイエットや美肌につながる、と医学界でもその効果を立証しているほど。そこで今回は、スリムな体やスベスベお肌を手に入れたい人にとっておきな和食情報をお届けします。

覚えておこう「おさかなすきやね」

スリムな体、美しい肌を叶えるために最も大事なことは、健康体であるということです。特に食事から得た栄養が、「質のいい血液、しなやかな血管、血流のよさ」をつくり、新陳代謝のよい身体を維持している状態が理想です。
突然ですが、カレーライス、牛丼、カツ丼、ケーキ、アイスクリーム、ポテトチップスが大好き!という人も多いでしょう。しかし食べ続けると、血液がドロドロになって血流が悪くなり、全身に栄養が行き渡らず、肌トラブルや肥満に陥ることがあるんです。血液を専門にしている医師は、最近、増えている二十代のメタボリック症候群を心配し、次のような食材を積極的に摂るように勧めています。
●お茶 ●魚 ●海藻類 ●納豆 ●酢 ●きのこ類 ●野菜類 ●ネギ類。これらの頭文字をとって「おさかなすきやね」、と覚えて下さい。医師は実験の結果、様々な食品の中で血流を良くし、脂肪をためにくい食事づくりに役立つものは以上の8種であり、これらを自然に摂る事ができるのが和食の素晴らしさだと提唱しています。

しょうゆ、ソース、マヨネーズ…摂り過ぎない秘訣

ランチや夕食は、コンビニエンスストアやテパ地下、ファミレス、居酒屋で済ませるという人も、ぜひ「おさかなすきやね」の食品を思い出して、一日3食の中で8種を全て摂り入れるように心がけましょう。外食の場合、脂肪分、炭水化物、塩分を摂り過ぎてしまうメニューが多いので、せっかく和食メニューを食べても、栄養効果を得られないことがあります。大事なことは食べ方です。例えばお刺身の場合、小皿に注ぐお醤油は少なめで、つぎ足さないようにしましょう。また、ソースやマヨネーズは、小皿に取り、食材に直接かけるのはやめましょう。このようなちょっとした工夫で、塩分と油分は控えることが出来ます。実践してみると、体のむくみが気にならなくなったり、のどの渇きが落ち着くなど、好転的な体調変化を実感すると思います。

肉は太る、魚は太らないというのは間違い

肉は太るが魚や太らない、というのは間違いです。例えば、ネギトロ丼のカロリーは豚丼とほぼ同じです。ダイエットを考えるなら、魚はトロより赤身、赤身より白身、牛肉なら霜降り肉よりヒレ肉やモモ肉、ささみのように、脂質の少ないものがお勧めです。
他にも、パンよりご飯の方が太るというのも間違い。お茶碗に軽く一杯分(110g)のご飯と、八枚切りの食パン一枚(50g)に小さじ一杯分のバターを塗ったものは、どちらも約160キロカロリーで同じ。ちなみに白米より玄米、うどんよりそばの方が、脂肪がつきにくくなっています。

終わりに

間違ったダイエット方法でリバウンドを繰り返したり、肌荒れや髪のパサつきに悩まされることがあります。バランスのいい和食メニューで、理想の体型&美肌を叶えましょう。

(米村亜希子/ハウコレ)
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