2014.06.03

計画通りにはいかない!過去とは変わった結婚ビジョン・4選


株式会社ふみコミュニケーションズが「女子中高生の結婚意識」について調査をしたそう。すると「結婚するなら何歳までにしたい?」という質問に、最も多かったのは「20〜24歳」で46.4%。

「結婚するとしたらどんなきっかけがいい?」という質問では、「相手からのプロポーズされて結婚」という答えが最も多く、96.2%でした。あなたも高校生のときは、結婚に対するイメージや憧れがありませんでしたか?

でも、なかなかその通りにいかないのが、現実の辛いところですよね……。今回はそんな女子の結婚ビジョンが、過去と変わったことを調査してみましたのでご紹介します。

1.プロポーズの言葉は自分から

「結婚の約束は、てっきり豪華なレストランを予約して、サプライズで指輪をもらえると思ってました。でも実際は、私から『そろそろ結婚しない?』と誘って、彼もたったひと言『ああ、そうだな〜』とこれだけ。あとで結婚指輪を折半で買って食事はしましたが、ロマンチックとはほど遠かったです」(31歳/広告)

たしかにプロポーズの言葉がなかった、という声はよく耳にします。ロマンチックさはありませんが、それだけ相手が身近な存在とも言えそう。その辺りの関係はぜひ見習いたいですね。

2.結婚条件がベストよりベターに

「私も高校時代は20代前半で結婚して、20代後半は子どもがいるイメージがあった。あれから10年経ったけど、いまだ独身。当時の自分なら愕然としそうだけど、いざその年齢になってみると憧れよりも焦りの方が強いです。結婚条件もベストよりも、ベターな男性に変わりました」(28歳/ライター)

これは時代背景が大きく関係してそう。いまは晩婚化なので、結婚に対する考え方も男女間で大きく変わっています。それこそ一昔前の3高と呼ばれる男性を選ぶよりも、まずまずな男性を恋愛対象にした方が結婚できる確率もアップするかも?

3.ベッドのうえでプロポーズ

「ドラマ『やまとなでしこ』のようなプロポーズに憧れてました。ところが現実は『なあ、結婚とか考えてる?』と、ピロートークでプロポーズ。おかげで周りから『プロポーズはどこでされたの?』と聞かれると、返事に困ります。まさかベッドのうえでされたなんて言えないですし……」(27歳/事務)

憧れのプロポーズのシチュエーションは、恋愛ドラマやマンガの影響が強いですよね。「こうだったらいいなあ〜」というイメージが強いと現実が辛いので、いまのうちにリアルのシチュエーションを見聞きしておくと耐性ができて良さそうです。

4.恋愛結婚からお見合い結婚へ

「好きな人と結婚できればそれでいいや、と漠然と思ってた中学時代。実際に恋愛してみると、好きな人と付き合うのもままならないので、結婚なんてそのまた夢。両思いになるのも難しいので、最近はお見合いもひとつの方法かも……と、あれこれ結婚するための策を練っています」(22歳/大学生)

相手ありきの結婚ですもんね。たとえ両思いでも、思うようにことが運ばないのは恋愛も同じ。いろいろな方法を模索しながら男性を吟味して、出会いを重ねていくことも大事かもしれません。

おわりに

これを見ているあなたも、昔抱いていた結婚ビジョンと今とでは、だいぶ開きがあるのでは?現実はなかなか思うようにはいかないですが、少しずつでも理想と現実の差を埋められるように努力するのも、いい男性をゲットするための秘訣なのかもしれません。

(柚木深つばさ/ハウコレ)

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