2010.08.27

香水の使い方

ドレスアップをして香水をシュットひと吹き☆どこかドラマチックですね♪
さて、今回はこのワンシーンを更に際立たせる、香水の使い方をお伝えさせていただきたいと思います☆しばし、香りは記憶に残るといわれることがあります。何気ない瞬間も記憶に残るドラマチックな一瞬となるかもしれません☆

オーソドックスなつけ方

香水の香りを効果的に香らせる方法として、手首につけた香水を耳のうしろやうなじにつけることが一般的な方法。そのほかには、ひじの裏側・ウエスト・内もも・ひざの裏側・アキレス腱など、手首や耳のうしろやうなじと同様に体温が高い場所につけて香らせることが挙げられます。香水をつける場所によって香りの度合いも変化します。

ムエットの二次的利用法

よく、デパートの化粧品売り場などで香水を選ぶ際にいただく試香紙(ムエット)☆香水メーカーによってさまざまなデザインで集めたくもなります♪

★栞にする
さて、こちらのムエット。読みかけの本に栞としてはさんでもオシャレで、本を開くたびに香りが漂ってきます☆
読書の秋にも合う、インテリジェンスなアイテム♪

★サシェのかわりにする
サシェのかわりにムエットをカバンやクローゼットなどに入れて利用することでもお気に入りの香りを楽しむこともできます☆

★手紙に香りを添える
また、便箋に入れてメッセージカードとして使うことも良いかもしれませんね。

結構、ムエットは使える一品なのです♪

香水の香りを楽しむグッズ

名刺入れ*
香水の香りを名刺につけることができる名刺入れは相手に印象を残すことができて、キャリアウーマンやビジネスマンにおすすめです☆

ペンダント*
肌への影響が気になるけれど、どうしても香りを楽しみたい方には香水を吸収素材に染み込ませて香らせるペンダント式のグッズなどもあります。

他にも、香水の香りがコンセプトのボディケア用品やヘアケア用品も店頭で見かける機会も多くなりました。常によい香りに包まれていたいものですよね♪

香水アート♪

香水を使ってアートをしてみるというのも斬新ではないでしょうか♪

最後に、練り香水を使ったアーティスティックな楽しみをご提案☆
たとえば、フローラル系の練り香水を指先にほんのすこし付けて、和紙でお花の形に折った物の端に塗り、香り付きの作品をつくって飾るというのも面白いかもしれません☆

その他にも、画用紙にスイーツの絵を描いて、甘い香りの練り香水を少量塗って香り付きのかわいらしい作品をつくってみるというのもおすすめ♪

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