2010.08.27

缶切りを使ったとき安全にふたを開ける方法

以前、「缶切りの使い方」を投稿しましたが、缶切りで普通に開けると、
ふたの淵をがギザギザになっていて危ないですよね。
触るだけで切ってしまいそうです。
なので、ここでは絶対に手を切らないふたの開け方をご紹介します。

切り始めは

切り始めにちょっとした工夫が必要です。
写真のように一か所穴をあけ、そこから5ミリ程離れたところからスタートし、
終わりの地点も最初にあけた穴から5ミリ程あけて終わりにします。


ここで終わり。

ふたを取る

ここからがあまり知られていないふたの開け方です。
ギザギザが危ないので手ではふたに触りません。
一番最初にあけた一つの穴に缶切りの一番鋭い刃先を差し込みます。

                   
 

差し込んだら、柄の部分を後ろに倒すことで、てこの原理による力が働き、勝手にふたが持ち上がります。だからふたの淵のギザギザを触らずにすむのですね。

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