真夏日の接近シチュエーションで男子が見ていること・4つ


6月頭、真夏日が続いた中、電車で、お店で、見かけた女子の多くが、腕も足も大胆に露出していました。こんな季節、特に電車や花火やフェスなどの、女子と接近する可能性が高いスポットで、女子のみなさんは男子たちから、かなり注意深く見られています。今回は、そんな接近戦で男子が見ていることをご紹介。事前知識が、接近戦を勝つためには、きっと役に立ちます。

1.肌質

「顔とかスタイルは遠目でもわかるけど、肌質は近くないと見れないじゃん。ガッツリ出してくれている夏は、電車とかでぼーっとしている女子の肌をチェックしてる。」(22歳/学生)

電車は、日常生活での接近スポットとしては、とっても気を付けないといけない場所です。歩くときは、ある程度離れていますし、男子もずっと女子の方向を見ているわけには行きません。でも、電車では、顔と顔の距離もとっても近いですし、斜め上方から自然と目線を下ろせば、自然と観察もできちゃうのだとか。冬に油断して、カサカサ肌になっちゃった・・・という人、安い日焼け止めのせいで肌が荒れてしまっている人・・・油断は禁物です!

2.におい

「汗とか体の匂いにも、不快な匂いと、気にならない匂いがあるんだよね。だから、ちょっと汗ばむ野外イベントのときとか、急いで電車にのったときとか、実は嗅いでる(笑)」(23歳/IT)

女子と同様、男子でも、匂いにこだわる人はいます。冬は洗いたてのシャンプーのよい香りをほのかに漂わせていた人も、夏はそうはいきません。どうしても、シャンプーの香りを邪魔する本来の匂いを防ぎきれていないときもあります。気温が高いときや、暑い場所を歩く可能性が高い日などは、事前対策は必須です。

3.ムダ毛の処理

「出すからには、処理しておいてほしいのが本音。意外と背中とか、肩とかがよく見えるから気になるかな。男の幻想を打ち砕かないで。」(27歳/メーカー)

女子同士のチェックも厳しいですが、男子からもしっかりチェックは入っています。実際、カップルでも気は抜けません。「彼女の腕をつかんだら「ジャリッ」っていう感触があって鳥肌が立った」という意見もありましたが、見た目にわからなくても触れてわかることもあります。偶然に腕が触れてしまうというドキドキシチュエーションで、相手をガン萎えさせないようにしておかないとですね。

4.相手のドキドキ度

「接近して話しているときは、相手が緊張してるのかを観察する。近づいても動じない子だと脈ナシかなーって思うし。」(26歳/編集)

確かに、接近しても全くドキドキ感が無い人=恋愛感情がわかない人ですもんね。友達感覚で付き合ってたのに、いざ接近してみたら気になってきた・・・なんて経験のある人もいるのでは?相手に感づかせまいと平静を装っていると、大事なチャンスを逃してしまうかもなのですね。

おわりに

夏になると、女子は肌も髪も香りも、とにかくケアに時間がかかってきますね。でも、そんなケアのおかげで、グンとキレイに見えるようになるのも事実。もとの顔は変えられなくても、接近戦に強い肌や香りは、きっと自信につながるはず!

(松宮詩織/ハウコレ)