2014.06.06

男子が「しょうがないな~」と許したくなるワガママのポイント・5選


たとえカップルでも、常に考えていること、したいことが合致するわけではありません。彼のしたいことと、自分のしたいことが合わず、お互いの意見がぶつかりあってしまって、痴話喧嘩になってしまう・・・。些細なことが別れる原因になりますから、できるだけ揉め事は避けたいですよね。そこで今回は、男子が思わず「しょうがないな~」と許してしたくなるワガママのポイントをご紹介。

1.代替案を出してくる

「『嫌だ』っていう自己主張だけの子は願い下げ。『○○がしたい』って言ってくれたら何倍助かるか・・・。」(30歳/自営業)

ワガママも言い方が大事。彼の意見に「嫌」と自己主張するだけして、あとは知りません!じゃあ、彼も怒ってしまいます。なぜ嫌なのか、どうしてほしいのか、をはっきり伝えれば、彼も「じゃあ、そうしよう!」と賛成してくれて、話がうまく運ぶようになりますよ。

2.ワガママルールを決めておく

「お互いがワガママだから、彼女のワガママを優先したら、次は俺が優先で決める、っていうルールを作ってる。ルールにしちゃえば、揉める事もない。」(20歳/学生)

ルールを決めることは、揉め事を少なくする上で、とっても有効的!毎回どちらかだけが言いたい放題言っていては、一方にストレスが溜まっていってしまいます。順番に意見を言う、と決めておけば、毎回片方だけが考えるという負担を減らすことにもなりますね!

3.今回だけ!に弱い

「たまに言われたワガママなら、許すのが彼氏の役割でしょ。『今回だけっお願いっ』て言われたら許すっきゃ無い!」(20歳/学生)

どんなワガママであっても、たまに言われるワガママであればOKしちゃう、という意見は多かったです。しょっちゅう彼氏を振り回しているワガママ女子は当てはまりませんが、どちらかというと彼の言うことを聞く従順な女子なら、突拍子もないワガママでもOKしてもらえるかもしれません。誕生日やクリスマスは、思いっきりワガママを言うチャンスです!

4.プライドが傷つかない

「前夜に頑張ってデートの計画を立てたのに、『集合時間、2時間送らせてほしい』と言ってきたときはキレた。行く場所の変更とかなら許せるけど、こっちの予定を無視したワガママは許せない。」(23歳/学生)

彼氏のプライドレベルは高い方ですか?もし彼が、気が強く、馬鹿にされるのを嫌うSっ気の強い人ならば、ワガママを言うときは注意が必要。特に、彼が頑張って考えた旅行の
計画や、ひねり出してきたデートプラン、下調べばっちりのレストランなど、彼が努力した部分をひっくり返そうとすると、一気に不機嫌になります。

5.言い方がキツくない

「ワガママが許せるか許せないかなんて、言い方しだいだよ。可愛く言えば、大抵許しちゃうけど。」(27歳/IT)

身も蓋もない・・・ですが、正直な意見なのかも。どんなワガママも言い方一つでガラっと印象が変わります。一旦彼の主張に賛同した上で「でもこれも良くない?」と提案してみるなど、共感と提案を混ぜるのがオススメ!少なくとも、ワガママを言う時はブスーッとした顔は厳禁です。

おわりに

何事にも限度が必要。従順すぎず、ワガママすぎずが男子たちのお好みのよう。逆に、彼のワガママばかりを受け止めていてはダメです。お互いを尊重しながら付き合えるといいですね!

(松宮詩織/ハウコレ)

関連記事