2010.08.30

乾燥肌にさよなら♪米ぬか風呂でツルすべボディケア

「これ、すごく使い心地いいよ!」友人に奨められたバスソルトを使うも、入浴後にカッサカサになってしまう私。そんな路頭に迷った敏感肌、アトピー、乾燥肌にお悩みのあなたに朗報です。あるアイテムを使って入浴すると、シットリとしたスベスベ肌に生まれ変わります! 

騙されたと思って使ってみよう「米ぬか風呂」

 乾燥肌さんたちにオススメするのが米ぬかを使った「米ぬか風呂」です。
  準備するもの
  • ぬか漬け用の米ぬか
  • 薄手の布(2~3枚重ねたガーゼ、手ぬぐいなど)
  • 輪ゴム1本
 米ぬかはスーパーなどで手軽な値段で売っています。
 では、使い方を紹介していきます。

てるてる坊主ぬか袋を作ろう!

米ぬかの袋を開け、中に手を突っ込んでガッツリとひとつかみ取り出します。乾燥したぬか粉はおがくずのような手触りで、さらさらしています。このとき、床にこぼさないように注意して下さいね。床にこぼすと栄養価の高い米ぬかを狙う「黒光りしたヤツら」が出没しかねません。ちなみにヤツらは、あなたとは違う意味でカサカサしています。
掴んだぬかを用意した布の中央に置き、まとめて輪ゴムで周囲を縛り、てるてる坊主のようにしましょう。それを暖かいお風呂にドボンするだけです!

いざ米ぬか風呂にダイブ!

さっそくお風呂に入りましょう。作った「てるてる坊主ぬか袋」をお湯の中でもむと、お湯が乳白色に変わります。市販の入浴剤のようでビジュアルも素敵です。ぬるめのお湯でじっくり半身浴をすると、さらにスベスベ効果が実感できます。
ぬかと言っても、お湯は全然臭くなりません。すごく神経質な人は、ちょっとだけ匂いを感じるかもしれませんが、漬物のぬか床のような不快な香りではないので安心してください。では、ゆっくりバスタイムを楽しんでください!

米ぬか風呂をエンジョイしたあとは

米ぬかの使用は1回きりにして、中身は必ず毎日取り変えましょう。外側の布は軽くすすげば何度でも使用できますよ。使用した米ぬかは水を切って少し乾燥させてから、生ごみとして処理しましょう。

米ぬか風呂はメリットがいっぱい!

米ぬかにはビタミンC、Eが多く含まれているので、美白、美肌、保湿効果が期待できます。刺激がないので日焼け後など、肌へのダメージが多い時にも良いかんじ。ボディソープでは荒れてしまう……という方は、ぬか袋で身体をこすって洗うのも肌に優しく、ダメージを速やかに回復してくれます。
お好みでアロマオイル(ラベンダー、ミント、ローズマリーなど)を2~3滴米ぬかに混ぜて使うと、香りで気持ちも更にほぐれます。
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