2014.06.08

あなたはエルサ?シンデレラ?男子が面倒くさがるプリンセス女子・4選


女子が一度は憧れてしまうプリンセス。幼い頃に読む物語はお姫様が必ず出てきて、必ず困難を経験しながらも、幸せになっていきますよね。それに、ディズニーでも、日本の物語でも、お姫様はいつだって周りの男子から大人気!嫌われる要素なんて微塵もない!
・・・と思いきや、男子がめんどくさがる女子の特徴を兼ね備えているプリンセスがいることが分かりましたので、ご紹介します。

1.エルサ女子

「コンプレックスに苛まれていじけている女子。励ましても効果がないと面倒。」(21歳/学生)
「付き合った途端に「ありのままの私を愛して!」みたいに全てを理解してもらいたがる女子。」(30歳/マスコミ)

お姫様と王子様のラブロマンスから大きく脱却した作品として、子供から大人まで、歌だけでなく内容も楽しめる物語として大ヒットした「アナと雪の女王」。その中で目立つ存在のエルサは、部分的に切り取ると、自分の殻に引きこもる女々しい一面も持っています。美女のプリンセスだから愛されていますが、現実はそう甘くはないのかもしれませんね。

2.シンデレラ女子

「思わせぶりな態度をとるくせに、自分からはなんのアクションも起こさないで完全待ち姿勢の女子は、こっちがいろいろ取り計らいをしないといけないからめんどい。」(27歳/エンジニア)

ガラスの靴を落としていって、王子様に探させるシンデレラ。女子の「選ばれたい願望」をばっちり叶えてくれる物語なわけですが、現実は「まどろっこしい!」と反発がありそう。目を合わせたり、さりげないボディタッチを繰り出すわりに、食事に誘ってきたりすることはない、という思わせぶりな態度は、男子にとっては時に面倒に感じられてしまうのかも。

3.ラプンツェル女子

「世間知らずな女子は、困るよね。お馬鹿キャラも見ているくらいなら面白くて可愛いなーって思うけど、ずっと一緒にいると話が伝わらないからイライラしちゃうよ。」(29歳/ライター)

塔に閉じ込められていたラプンツェルは怖いもの知らず。その代わり、外の世界のことを全く知らなすぎて苦労することもあります。ただ、現実において、世間と切り離されて閉じ込められていたわけでもなく、インターネットで何でも調べられることご時世に、世の中で起きていることを全く知らない世間知らずは、「可愛いね」では済ませられません。「え~分かんな~い」(ニコニコ)が全男子ウケするわけではないということでしょう。

4.かぐや姫女子

「食事とかデートに誘うと『その日空いてないや~><次また誘ってね!』とか言いつつ、全く日程をあけてくれないないやつ!その気がないならはっきり断れ!」(24歳/メーカー)

結婚したくないので、求婚者に無理難題をふっかけるかぐや姫。彼女が許されるのは、男子がイチコロの美貌を兼ね備えていたからなのでしょう。現実でははっきりとした答えを出さず、一縷の望みを残させるような中途半端な態度をする女子は、悪い噂がたって嫌われてしまうこともあるそう。断ったら可哀想と、情けをかけるとお互い不幸なのかもしれませんね。

おわりに

みなさんはこの4つのプリンセス要素、当てはまるものはありましたか?女子特有のめんどくささを兼ね備えているプリンセスたち。現実離れしたストーリーに生きながらも、実は内面は人間味溢れているのかもしれませんね。

(松宮詩織/ハウコレ)

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