2014.06.09

女子がいまだに忘れられないセックスの思い出・4つ


恋人との相性のひとつに「体の相性」がありますよね。彼がセックスしたがっているのに、あなたがあまりその気がないようだと、彼の不満は溜まる一方……。価値観や性格に相性があるように、夜の事情も関係が長続きする立派な条件のはず。

今回はそんな男女のセックスについて、なかでも女子がいまだに忘れられないセックスの思い出を知人女性数名にリサーチしてみました。なにやらみなさん、強烈なセックス体験談をお持ちのよう。さっそくその中身を覗いていきましょう。

1.Skypeで擬似セックス

「遠距離恋愛の彼と、たびたびSkypeで擬似セックスをします。その日もビデオ通話を使って、お互いの性器を見せ合っていたんですが、いいところで彼に切られちゃって。欲求不満でモヤモヤしていたら、深夜に彼が来てくれたんです!嬉しさのあまり、そのままエッチしたのはいい思い出です」(25歳/派遣)

若いと浮気に走ったり、自然消滅してしまいがちな遠距離恋愛。ですがこういった一見アブノーマルなプレイを楽しむことで、逆に絆が深まるかも。Skypeでの擬似セックスも重要なスパイスですよね。

2.精力つきるまでセックス

「彼が絶倫で1日何回までできるか、試されたことがあった。いま思うとホントくだらないと思うけど、『私の人生のなかで、あんなにセックスしたのはあの時だけ』と思うくらい、強烈にインパクトが残っています。でも、あの時期があったおかげで、セックスに頼らない恋愛ができるようになったかも」(27歳/広告)

若さゆえのセックスですよね。セックスは後悔しがちなテーマだからこそそこからどれだけ(男性について含め)学べるのかが、その後の恋愛観にも大きな差を生みそうです。

3.前戯に時間をかけたセックス

「人には絶対に言えないけど、旅先で一回りもうえの男性とエッチしたこと。彼がかなり前戯に時間をかけてくれて、思いのほか興奮しちゃった。後戯も含めて数時間も丁寧にセックスしたのは、いまも彼以外に知りません」(28歳/メーカー)

前戯と後戯にどれくらい時間をかけたかによって、セックスの充実度が決まるという説もありますよね。恋愛のセオリーとしては順番が逆かもしれませんが、マンネリ気味な彼とも、こういったセックスを試してみれば愛情が伝わるかも? 

4.友達を慰めるためのセックス

「男友達と飲んでいたら、そのままそういう雰囲気になっちゃったことがあります。『女性はセックスすると相手を好きになる』っていうけど、まさに私もそう。でも、彼とは恋人とは違うなあって心のなかで分かっていたので、あれはお互いを慰めるためのセックスだったのかなって、今でこそ思います」(24歳/営業)

寺山修司さんも著書『書を捨てよ、町へ出よう』で「ひとは、誰とでも寝る自由があり(中略)」、「性交は快感としてよりも、愛としてよりも、生殖としての面が強く印象づけられている」と語っていますが、まさに恋人同士とは違った友達同士とのセックスというものも存在するのかもしれませんね。

おわりに

どれもインパクトのあるセックスが集まりました。女子にとってセックスはリスクが伴うのでそこだけは注意したいですが、愛あるセックスは女子にとっても幸せに感じられる時間です。ぜひ実りのあるセックスを通じて、彼のことをもっと知れるようになれるといいですね。

(柚木深つばさ/ハウコレ)
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