2014.06.09

類は友を呼ぶ?考え直した方がいい友人関係5選


「類は友を呼ぶ」。同じような性質を持った人たちは自然と同じところに集まる、という意味です。裏を返すと、同じところに集まっている人たちは、同じような性質を持っている…最初はそうでなくても、だんだんと似てきてしまうことがあるようです。そこで今回は、周りにいる友達を改めて見直してみよう、ということで「考え直した方がいい」友人関係に注目してみました。

1.男関係が絡まると性格が変わる

「男女混合の飲み会みたいのをやったときに、私がそのうちの男一人とちょっといい感じになったら、すぐ機嫌が悪くなった子がいた。その子は別に彼氏がいて、その男の子のことは何とも思っていないはずなのに…。」(23歳/アパレル)

女同士でいつも接していると、普段はわからないところですね。「恋愛と友情どっちをとる?」という昔からある質問に正しい答えはない気がするのですが、この回答者の友達ははっきりと前者だと答える人だと思います。普通に生活をしている分にはおそらく害は受けませんが、もしかしたらあなたの恋人にも手を出してくる人かもしれません。気を付けた方が良いでしょう。

2.ちょっとしたことでも友達を平気で裏切る

「酔ったときなんだけど、友達が共通の友達に私の悪口、とまではいかないけど愚痴みたいなことを言ってるのを聞いちゃった。些細なことだけど、ショックだったし距離を置いていたら、後で仲良しの人の悪口をまた言ってるのも聞いて、仲良くしてなくて良かったって思った。」(22歳/学生)

ちょっとのことだからいいや、と思うか思わないかは自分次第ですが、この回答者の方のように距離を置いておいて良かった、と後から思う場合も大いにあります。裏切り、というのは悲しいことに中学生や高校生の中だけの話ではないようです。ないところにはありませんが、あるところにはいつまでもあります。ちょっとアンテナを張っておきましょう。

3.なにかとマイナス思考

「友達がよくため息をついていて、発する言葉も大体がネガティブ。なんか一緒にいると気分が落ち込む…どうすればいいんだろうね。」(21歳/学生)

ネガティブは感染します。友達自身は人のことを考え、優しい人であっても、たまに本人のことに関してはとてもネガティブになってしまう人がいます。心苦しいかもしれませんが、自分までそのネガティブに付き合う必要はありません。付き合いをほどほどにするか、ネガティブ思考をやめさせるか、自分までネガティブになってしまわないよう対策を考えた方が良さそうです。

4.マナーが悪い

「『いただきます』が言えなかったり、お礼が言えなかったりする友達がいるんだけど、なんとなく遊ぶ日にちも合うし付き合ってたら、いつの間にか自分も『いただきます』とか言わなくなってた。」(22歳/メーカー)

マナーが悪い、というのは食事だけでなく日常のあらゆることに関連しているものです。これもステップ3と同様、自分にまでそのマナーが移ってしまわないよう、対策を考えるのが良いでしょう。本人に特に悪気がない場合、何気なくお礼を促すなどして、相手を自分のマナーに引き込んでみるのが一番なのではないでしょうか。

5.駄目出しが多い

「すぐ駄目出しをしてくる友達がいた。何かにつけて『それっておかしい』とか『私はそうは思わない』とかって言ってくる。最初は自分の意見があってかっこいいなあと思ったけど、途中から付き合ってられなくなった。」(24歳/IT)

何かにつけて駄目出ししてくる友達は、嫌ですね。類は友を呼ぶというけれど、もしかしたらあなたも周りに駄目出しばかりしている可能性があります。もしあなたの周りに、駄目出しをよくする人がいたら要注意です。

おわりに

いかがでしたか。みなさんの周りにも考え直した方がいい友人関係はありましたでしょうか。あったからと言って、すぐにスパッと関係を断つのではなく、うまく立ち回れる方法を考えるようにしましょう。

(金城凜子/ハウコレ)

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