2014.06.10

挿入時の「痛い!」を上手に伝える方法・4つ


こんにちは!セクシャルアドバイザーの小室友里です。  皆さんは挿入時に感じる痛みを、どのように彼に伝えていますか? 男性にとって挿入は、エッチのメインディッシュのようなものです。愛撫の最中から(早く入れたいぜ~!)と思っている男性もたくさんいます。そんなヤル気満々な彼に「ちょっと!痛いんだけど!」なんてストレートな言葉をかけてしまったら、それまで彼を盛上げてエッチボルテージがポキン!雰囲気も台無しに…。 「痛い!」のひと言をアレンジするだけで、彼のヤル気も、エッチな雰囲気もキープすることが出来ちゃうんです。 

1.「なんだかいつもよりおっきいね・・・」

自分のジュニアを褒められれば、どんな男性でも嬉しくなってしまうもの。その後に続く「だからね、ちょっと痛いの」なら、彼も気分よくあなたのアソコを労ってくれるでしょう。エッチの最中の褒め上手は、プレイを盛り上げるテクニックであり、最強の自己防御にもなりますよ。 

2.「今日はゆっくりしたいな・・・」

「激しくしないで」と同じ意味ですが、彼に伝える時には拒否する言葉ではなく、肯定する言葉を選びましょう。どんな場面でも肯定系の言葉はプラスに働きます。さらに「ゆっくり動かして…」とおねだり系のひと言を添えれば、チラ見せされたあなたのエッチな一面に、彼も思わずゾワゾワっとそそられてしまいますよ。 

3.体位を変えてもらう

言葉よりもより具体的な求め方です。遠回しな言われ方が不得意な男性にも分かりやすい伝え方ですね。この体位がオススメ、というものはありません。なぜならあなたのアソコの作りや、彼のジュニアの反り方、角度などでそれぞれ感じ方が違うから。その日の感度によっても、いつもは痛い体位なのに今日は大丈夫、ということも多々あります。彼とのエッチの中で、痛くない体位を探してみましょう。 

4.ラブローションを使う

「ローション」と聞くとヌルヌルとした「ローションプレイ」をイメージして身構えてしまうかもしれませんが、挿入時の痛みを軽減させる使用用途なら、グリセリン系のラブローションがオススメです。グリセリンは化粧品の吸湿剤としても使われている材料ですので、アソコに入っても安心です。例えばLCラブコスメの『ラブエッセンス コイノシズク』やID LUBE(アイディールーブ)の『アイディグライド』が、グリセリン系のラブローションです。さらっとして軽い使い心地で、洗い流しも簡単ですが、ヌルヌルプレイを楽しめるような糸引き感はありません。 

おわりに

ダイレクトに「痛い!」と伝えても、彼もあなたも気にならないわ~、という関係性になっているなら羨ましい限りです。が、大半の男性は「痛い!」のひと言が「自分のエッチがダメなのかも…?」という思考に繋がってしまう場合が多いんです。男性は私たちが考えているよりよっぽどナイーブなんですね。 そんな男心を先読み出来る女性が、男性に愛される女性への第一歩になりますよ。  

<参考> LCラブコスメ…http://www.lovecosmetic.jp 
ID LUBE…http://www.idlubejapan.com/index.htm   

(小室友里/ハウコレ) 
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