2014.06.13

牛丼好きなら合格?男子が求める「プチプラ女子」になるための方法・5選


正直いって、「お金」は大事な存在。だから、貧乏イケメンと、リッチなフツメンがいたら、後者を選ぶ女子はきっと多いと思います。でも、そんなお金重視精神に対して男子は「俺たちはお前の財布じゃねんだよ!」と怒り心頭のご様子。
こんな時だからこそ、お金のかからない「プチプラ女子」になる(もしくは装う)必要があります。そこで男子から「プチプラ女子」に認定されるための方法をご紹介します。

1.「年収400万とかって凄い!」

「女子は年収800万以上の人と結婚するのが夢なんでしょ。300万くらいの俺が告白したところでけんもほろろに断れるのが目に見えてる。」(27歳/IT)

テレビ番組でも、現実でも、「高収入男性と付き合いたい!」という女子が多くいます。これは、あながち間違いではないことですが、あくまで「希望」であって、現実そうはいかないということを理解している女子がほとんど。でも、この言葉を額面通りに受け取ってしまっている男子はいるのです。だからこそ、年収400万くらいの男性を褒める一言を言っておくと、ちょい下の男子でも「チャンスがあったんだ!」と気づいてくれるでしょう。

2.「ここは払うよ」

「割り勘をありえない!ってバッサリ斬る女子が多いよね。大して稼いでないから、全額おごりをするくらいなら、彼女はいらないって思う。」(26歳/製造)

「彼氏 奢らせる 方法」がgoogleの予測変換に出てきました。それだけ女子は男性からおごって欲しいと思っているわけですね。でも、男性からすれば、自分が努力して稼いだお金が彼女と会うたびにみるみる減っていくのは辛いもの。時には「ここは私が払うよ」と言って財布を取り出しましょう。きっと「コイツとなら長くやってけそうだな」と感じてもらえるはず。

3.「一回考える」

「彼女が『あ、これ欲しい!』って言って即レジ持っていったのには驚いた。もっとほかの店見ればいいのに」(22歳/学生)

衝動買い=金遣いが荒い、というイメージに繋がりがち。欲しいと思っても、「一回考える!」と言ってそこを離れてみましょう。意外と落ち着いて考えるとそこまで欲しくはなかったことにきがついたりして、彼からの評価もあがり、節約もできる、一石二鳥です。

4.ブランド物には触れない

「財布とか靴がブランド物、ブランドに詳しい、そういう女子からは逃げる。」(25歳/営業)

大学生になると、財布やバックをブランド物に統一したキメキメファッションの女子が増えますが、やりすぎは禁物。どうしても持ちたい場合は、男子に対してはブランド物だとアピールしないでおくことです。最新の流行ブランドならバレないかもしれないですが、ルイビトンなどはパッと見で目を引きやすいので、注意が必要。

5.「牛丼・ラーメン・マック」

「牛丼屋に一緒に行ける、ラーメン屋で喜んでくれる、たまにはマックでも文句を言わない・・・この3つが彼女にするかで大事なポイントだね」(20歳/学生)

デートでかかるのが食費。食費のかかる女子は敬遠されがちな存在のようですね。付き合いたての頃に、彼にマックに連れてかれ、別会計だった友人の話にはドン引きしてしまいましたが、付き合って慣れてきた頃だったら許してあげてもいいかも。

おわりに

男子たちは寄ってくる女子に、ときに「お金目当なのか?そうなのか?!」と怯えているそうです。ぽろっといった一言が、彼らを救うかもしれませんね。

(松宮詩織/ハウコレ)

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