2014.06.13

女性らしさUP!「デコルテ美人」になる4つのコツ


デコルテは女性らしい印象を演出する大切な場所です。冬の時期には隠れがちなので、露出が増えてくるこの時期から気になり始める方も多いのでは。
ニキビやくすみなども大きなサインですが、「デコルテと顔の色が違う」と感じたときもデコルテケアを本格的に始めるサインです。
デコルテは第二の顔と言われている位大事な場所。年齢と共に衰える場所でもありますので、今のうちからしっかりケアをしてツルツルなデコルテを手に入れましょう。

1.デコルテニキビの防止策

デコルテにニキビができていたり、角栓が詰まっていませんか? 顔のお手入ればかりでデコルテにはフォーカスされず見落としがちですが、デコルテはお顔以上に毛穴が多く、皮脂の分泌も盛んなのです。この時期は特に皮脂の分泌を抑える必要があります。
その一つの方法が、デコルテをピーリングする方法。ピーリング効果のある化粧品を使って余分な古い角質を取り除き、ターンオーバーを促してしっかり予防をしましょう。ピーリングをする事で肌の表面も段々滑らかに、柔らかくなります。予防とケアが同時に出来るピーリングは、是非日常のケアとして取り入れてください。

2.“ついでケア”で潤いあるデコルテを

美しいデコルテを作る為になくてはならない、潤い。美意識の高い方は専用のデコルテクリームを使用したりして、部分ケアをしているかもしれません。時間が無い主婦の方やキャリアウーマンで美容の時間を毎日割けない方は、普段顔のスキンケアをする際に、顔用の基礎化粧品でデコルテまでしっかり塗ってしまいましょう。新たにデコルテ用の化粧品を買い足す必要はありません。今あるものを使って、毎日しているスキンケアの時間内でデコルテのケアもしてしまいましょう。首の裏も一緒にケア出来るとより良いですね。

3.使わなくなった化粧品でデコルテにハリをUP

よく胸のボリュームをUPさせる為に使用されるイソフラボン。大豆から摂れるイソフラボンは、女性ホルモンに似た働きをする事から注目されている成分。このイソフラボンは、肌の質感を柔らかくする効果があります。新たにバスト用の化粧品を買い足すのではなく、既にドラッグストアなどで売られている、大容量でイソフラボンが含まれた化粧品をあえてデコルテ用に使用するのもとっても賢い使い方です。

4.裏ワザは細かいパール

デコルテのハリは年齢と共に衰えることもありますが、体質的にハリが出にくかったり、搾乳でハリを失ったり、姿勢が悪くてハリが出なかったりと様々な原因があります。どう頑張っても理想通りのデコルテに近づけない方は、デコルテを出す際には細かいパールが入ったボディークリームを鎖骨の下あたりに馴染ませて、デコルテに高さを出しましょう。
選ぶ際に気を付けたいポイントは、細かいパールの入ったものを選ぶこと。ラメに近いパールは不自然にキラキラし過ぎてしまい、顔より目立ってしまいます。あくまでも「顔の次に主張したい場所」とわきまえて、品よくデコルテに高さと艶を出しましょう。少しデコルテがキラッとするだけで、レフ版効果で顔もより華やかに。是非実践してみて下さい。

まとめ

最後にお伝えした細かいパールでデコルテに艶と高さを出す方法ですが、脚や腕などにも効果的です。
日焼けした肌より、白い肌になじませた方が品よく仕上がります。
是非お試し下さい!

(三平智美/ハウコレ)

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