2014.06.13

注意!食べると日焼けしやすくなる食べ物3つと対処法


梅雨入りはしたものの、梅雨が明ければ来たる夏! 夏本番に向けて日焼け対策もしっかりとしなければなりません。便利なグッズや、からだに良いとされるものばかりに目を向けがちですが、日焼けしないためには食べないほうが良い、もしくは食べ方に注意が必要なものもあるので要注意。今日はそんな食べ物をご紹介するとともに、食べるときの注意点などもお伝えしちゃいます。

1. ソラレン

日焼け対策にはビタミンCが良いと言われます。メラニンの生成を抑えてくれるからです。ビタミンCが多く含まれるものといえば…果物、特に柑橘系のレモンやキウイやグレープフルーツなどを思い浮かべますよね?ビタミンCが肌に良いと、レモンをせっせと食べる人もいます。

しかし、レモンやライム、パセリ、セロリ、春菊、みつ葉に含まれるソラレンという物質は光毒性があり、一度にたくさん食べて直射日光を浴びるとシミができやすくなり、紫外線の感受性を高めると言われています。よくドラマで目にする、きゅうりパックやレモンパック、実はとても危険です。朝パックして海などで日焼けすると、貼った部分が余計に日焼けしやすくなるとも言われています。

海や山にでかける日は、ソラレンを含む食品を多量に食べることは避けてください。もしくは食べたら余計に日焼け止めを塗る、長袖を着るなど意識をして!そして食べるなら3時のおやつ以降にするのがおすすめです。紫外線が少なくなる時間に摂れば、感受性が高まっても安心です。

2.アルコール

飲んだときや、体内にアルコールが残っているときも日焼けしやすくなりますから、これからのシーズン、海辺でビール、河原でBBQ、ビアガーデンなど屋外でお酒を飲むときは気をつけてください。

3.人口甘味料や防腐剤

人口甘味料や防腐剤などの添加物が多く含まれる食品を大量に食べること、また、精神安定剤やピル、鎮痛剤、抗生物質などの薬を服用することも種類によっては皮膚が日光に過敏に反応してしまったり、感受性が高まってシミができやすくなります。

4.食べてしまったら?

これらのものを食べてはいけないのではなく、食べるタイミングを考えることが大切です。紫外線の量が少ない時間帯や場所で食べる事をお勧めします。しかし、外で食べる食事も気持ちがイイものですよね!その時は思いっ切り食べる事もOKです。ただし、食べたらしっかり日焼けを意識するという事が重要です。日焼け止めの塗り方や塗る回数。対策アイテムを駆使するなど、そんなときだからこそしっかりケアを忘れずに行いましょう。

おわりに

いかがでしたか?食べてイイものだけではなく、食べるときに注意が必要なものも意識してみましょう。また、女性はホルモンによっても日焼けのし易さが変わると言われています。妊娠中や生理中は特に気を付けたい時期です。しっかり対策をしていきましょう。

(豊田愛魅/ハウコレ)
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