2014.06.14

忙しい朝でも余裕!すぐにいつもの顔を作れる「時短メイク」メソッド


毎朝のメイク、どのくらい時間がかかっていますか。朝寝坊してメイクする時間がなく、通学(通勤)途中にメイクしたり、すっぴんで外出していませんか。
自分だけの定番時短メイクの方法を身につけておけば、急いでいても、すぐにいつも通りの自分になれますよ!
今回は自分だけの時短ナチュラルメイクを作る方法をご紹介します。

1.メイクの手順を減らす

ベースメイクから仕上げまで、いつものメイク手順を思い返してみてください。もしかしたら、その中に必要ではないアイテムがあるかもしれません。メイクの手順を減らしてもキレイに仕上がる、時短ナチュラルメイクを作っていきましょう。
 まずはベースメイク。下地(ベース)+ファンデーション+パウダーという3層でベースメイクしている方は、下地をBBクリームに替えて、ファンデーションとパウダーを使わないベースメイクにしてみると、時短かつ、より素肌感が活かせるナチュラルメイクになります。
 次にアイブロウメイク。アイブロウパウダーと眉ペンシル、もしくは、アイブロウパウダーと眉マスカラの組み合わせで仕上げている方は、眉マスカラのみにしてみましょう。ナチュラルメイクを意識するなら、アイブロウパウダーのみで仕上げる眉が自分の眉毛の色ともなじみやすくなります。
 また、アイシャドウを3色使用している場合は1色で仕上げるようにすると、アイメイクにかける時間が短縮されます。

2.自分の定番アイテムを決める

 メイクを仕上げていく時に最低限必要なアイテムを決めましょう。この時に好きな色のみで揃えてしまうと、仕上がりに統一感が出ません。アイシャドウ、チーク、リップなどポイントメイクに使うアイテムは、自分に似合う色を1つに絞りましょう。自分の定番リップ、定番チークはコレ!というように、必要なアイテムのみ化粧ポーチに入れておけば、いつでも簡単に、自分だけの「定番時短メイク」ができます。このように、メイクしやすい環境を自分で整えておくことも大切です。
 「このメイクアイテムだけでいつもの私の顔ができあがる」という自分の定番メイクメニューを作っておくことで、いざという時に慌てずに済みます。

3.前日にメイクの準備をしておく

 ビューラーを使わずマスカラをつけると、まつ毛がマスカラの重みで下がってしまいます。しかし、朝、時間がない時にビューラーを使うと時間が取られますよね。時間を短縮しつつ、納得のいくメイクをするには、前日の夜、寝る前にビューラーでまつ毛をあげておくのがおすすめ。翌朝のメイクはマスカラだけつければいい状態になります。
 また眉の毛並みも同様に、前日の夜、スキンケアの後に整えておきましょう。さらに、リップクリームで唇をたっぷり保湿しておけば、朝にそのまま口紅を塗ってもかさついたりしません。 夜の間にしておけるメイク準備がないか、探してみましょう。

終わりに

 時間がない時や、メイクをさっと直したい時。慌ててしたメイクが、いつもの見慣れた自分の顔に仕上がっていないと気分が下がりますよね。
定番ナチュラルメイクの方法を身につけておけば、どんな時でもいつもの自分になれて自信が持てます。また、メイクの幅が広がって応用編も作ることができますよ。
自分にしかできないオンリーワンなメイクを作ってみてくださいね。

(齋藤友快/ハウコレ)
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