2014.06.14

そこで試合終了!?「引退女子」にならないための4つの行動


みなさん、こんにちは! 作家・心理カウンセラーの五百田 達成(いおた たつなり)です。
女性にとって最大の敵は、年齢。少しでも年を重ねると、自信をなくしてしまったり、自分より若い子を見ると、気後れしてしまったり。
ですが、合コンなどの出会いの場に来る男性がチェックしているのは、「若いか、若くないか」ではなくじつは「現役か、現役じゃないか」ということ。現役とは、合コン、デート、恋愛の一線から退いていない雰囲気のことです。これは色気にも通じます。
若さではなく、適度なやる気さえあれば、だいじょうぶ。年齢に関係なく恋愛対象として見られる「現役女子」でいるために、「引退女子」的行動は避けたいもの。
そこで今回は、年齢を言い訳に腰が引けてしまい、仮に若く見えたとしてもなんかそそられない「引退女子」にならないための、NG行動をアドバイスします!

1.おばさんぶる

何歳であろうと、必要以上に「おばさん」ぶってしまう女性がいますがこれはNG。これをされると男性としては途端に「なーんだ、この人は現役じゃなくて引退しているんだな。僕たちと普通の恋愛をする気はないんだな」と思ってしまいます。

「テレビに出てる子たちが、若くてかわいくてしかたないの」
「あー、やっぱり私たちとは世代が違うな~」
「もう二十歳なんてオバサンだから」

こうしたアピールはたとえ冗談でも、男性からするとまず反応に困り「いやいや、おばさんって年でもないでしょう?」とフォローするのも面倒で、どうしていいか分からなくなるのです。

2.久しぶりアピール

「こういう場所って久しぶりで」
「恋愛なんてしばらくごぶさたで」
「デートのしかたとか忘れちゃった」
 
というのも文字通り現役感が欠けていて、よくありありません。本当だとしても言わないようにしたいものです。

「ほら、うちの女の子たちみんなかわいいでしょ?」

と、参加している年下の女性陣を売り込むというスタンスも一歩引いていて感じが悪いもの。
男性からすればいわば「球場に来ているのに、なぜ打席に立たないの? 何しに来たの?」という違和感を感じてしまいます。

3.too muchな上品さ

物腰やファッションが上品すぎる女性に、引退感を感じてしまう男性は多いようです。たとえば和服。女子のたしなみのひとつに和服がありますが、これが男性からはどうも評判がよくありません。もちろん、デートに着ていく人はいないと思いますが、洋服ではなく着物に関心が移っているということを告げるだけで、文字通りユニフォームを脱いだという雰囲気が出てしまうのです。

4.がつがつしてないアピール

「私はいいからみんなで食べて」
「私みたいのが合コンにいない方が盛り上がるよ」
「朝まで飲むとか絶対無理~」

謙虚さのアピールをはき違えると「おかん」的なムードが漂い、色気とはほど遠い雰囲気に。つい自分を守ってしまうために、枯れキャラを演じてしまうぐらいなら、行かないほうがマシ。出会いの場やデートでは程よいノリのよさ、かわいこぶることは、現役感をアップさせます。自分を冷静に見る視点など、必要ないのです。

五百田 達成さんからのメッセージ

まだまだチャンスはたくさんあるのに、そそくさと引いてしまってはもったいない。
いつまでも現役でいるために「引退女子」的行動はひかえるように気をつけましょう!

(五百田達成/ハウコレ)

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