2014.06.15

仲が深まるは嘘?!同棲しないほうがいい彼氏のタイプ・4つ


一人暮らし、実家暮らし、色々な選択肢がありますが、同棲に憧れる人もいるのではないでしょうか?毎日好きな人と会えるなんて、夢のよう!と感じるかもしれません。でも、同棲経験者の中には、絶対に同棲には反対と、世の女子の同棲へのキラキラしたイメージを打ち壊す意見を持つ人もいます。
そこで今回は、どういったタイプの男子との同棲がオススメできないのかをご紹介したいと思います。

1.時間の使い方が合わない彼氏

「学校の勉強がしたくても、彼がぐーたら寝たり、テレビを見たりするから、全然集中できないし、そのうちつられて休み始めちゃって、成績が散々なことになった。」(20歳/学生)

デートの約束の時間に彼が来たことがない、休日は出かける約束を守らずに昼過ぎまで寝こけてる・・・そういった時間の感覚が合わない彼とは、同棲をすると失敗することが多いのだとか。しかも、一緒に住むと彼の生活に引っ張られて怠惰なら生活に堕落していく・・・なんてこともあるそう。

2.倦怠期?マンネリ化彼氏

「あんまり会えなくて、付き合ってる意味あるのかな?って迷ってた頃に、彼が家に転がり込んできて同棲を始めたの。その時は良い転機になるかと期待したんだけど・・・完全に無料ホテルとして扱われて、関係が悪化して終わったよ。」(27歳/営業)

倦怠期を打破しようと、あえて同棲を開始する人もいるそうです。特に遠距離でなかなか会う機会のないまま倦怠期に陥ると、マンネリ化の根源は一緒にいられないからだと思い、心機一転同棲をしたくなるのだとか。でも、開いた心の距離が、同棲で縮まることは、なかなか難しいかも。相手の見たくなかった、知りたくなかった、私生活の細部を見ることになりますからね。

3.結婚延期型彼氏

「結婚したいオーラを私が出し始めた頃に、『同棲しよう!』って言われた。その時は結婚のためのステップなんだと思ってたんだけど、それから3年たっても結婚してくれる気配なし。」(27歳/ブライダル)

ときに同棲は結婚の抜け道として使われることがあります。一緒に住んでいると、状態としては結婚と似たものがありますからね。男性側にとっては、食事を作ってもらえて、毎日家にいてくれて、掃除も洗濯もしてくれる・・・ってこれ結婚と同じじゃん!とか思ってるのかもしれませんね。結婚をちらつかせたとたんに、慌てて同棲を提案してくる彼氏には注意しておいたほうが良さそう!

4.一人っ子元実家生彼氏

「家事を全くしたことない、一人っ子の実家生の彼氏と同棲したら、完全に母親扱いされた。」(21歳/学生)

学生でも社会人でも、実家生男子は家事能力がゼロの可能性がとっても高いです。お母さんが全て用意してくれる、温室育ち男子は、同棲をすると、平気な顔で脱いだ服を洗濯機に入れず、食べ終わった食器を片さないまま席を立ったりするのだとか。彼のお母さん役をするなんて御免ですよね。

おわりに

二人ともお互い一人暮らしだと、一緒に暮らしたほうが、広い部屋に安く住めたりするので、意外と簡単に同棲を始めるカップルもいるそうです。でも意外とリスキーな行為でもあるので、一緒に生活する前には、しっかり検討する時間を作ってくださいね。

(松宮詩織/ハウコレ)

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