2014.06.15

浴衣デートが台無し!男がガッカリする浴衣姿・4つ


今朝となりの家のおばあちゃんが蚊取り線香をたいたのを見て、夏の始まりを感じました。早いもので東京では5月から花火大会が開催されているそうです。そんな夏の風物詩、花火をデートで楽しむなら、やはり彼にかわいい浴衣姿で惚れ直してほしいですよね。しかし、男子に浴衣デートについて話を聞いていくと「浴衣デートでガッカリしたことがある」という意見が多数。そこで今回は、うっかりやってしまいそうな「男子がガッカリする女子の浴衣姿」をご紹介します。浴衣デートを狙っているみなさん、ぜひ心して見てください!

1.動作ががさつ

「普段からちょっと乱暴?な彼女だったけど、浴衣でも大股・がにまた歩きだった。浴衣を着ているときくらい、うちまたでちょこちょこ歩く姿が見たかったな…って残念な気持ちに」(20歳/学生)

普段はそれほど気にならなくても、浴衣を着ると動作やしぐさが際立って見えるようです。このときばかりは浴衣を着たとき用の女性らしいふるまいを大切にしてみましょう。歩くときは膝を曲げず、つま先をまっすぐ前に出すように。また、何かを取ったりするときは二の腕が見えないようたもとを抑えて注意しましょう。

2.黒い浴衣・派手な浴衣

「自分は浴衣のデザインに物申したいです。黒を着てる女子って多いけど、暗闇に紛れてすごくもったいない!レースやミニ丈の派手なものも、安っぽくて良くない!やっぱり男としては夜に映えるような淡い色で、おしとやかに着こなしてほしいです」(25歳/広告代理店)

たしかにお祭りや花火大会で黒い浴衣・派手な浴衣の女性は多いですね。でも、男子としては夏らしいさわやかな色合いの浴衣が好きみたい。ただ、そういう色を着る場合下着が見えてしまうと台無しです。下に「浴衣スリップ」をつけるなど工夫してみましょう。

3.サンダル・リュック

「楽しみにしていた花火デート。彼女は下駄は疲れるし、浴衣用のバッグは荷物が入らないと言ってサンダルとリュックで来ました。おいおい、ちょっと待ってくれよと悲しくなりました」(24歳/不動産)

彼氏はいつもと違う彼女の姿を見たかったのに、これではガッカリしちゃいますね。靴擦れを防ぐために、下駄は使う前に鼻緒を伸ばしてやわらかくし、親指をあまり奥まで突っ込まないようにしましょう。また、歩くときはグイグイせず少し引きずるようにするのがポイントです。荷物はカゴバッグに入る量に収められるよう、もう一度選定してみましょう。

4.着くずれによる不機嫌

「浴衣デートは着くずれが心配だよね。そうなると女の子もそっちばかり気になるだろうし。トイレでだるんだるんに着くずれてテンションかなり下がっちゃった子がいて大変だったことがある」(23歳/美容師)

一度くずれたのを直すとよけいひどくなったり、浴衣をキレイに着ているのは思った以上に大変。でもそれで不機嫌になったり、彼に気を使わせたりしたら元も子もないですよね。トイレでは浴衣を丁寧に帯の上の部分に挟んでから用を足すようにしてみましょう。帯がゆるんできたらハンカチをうしろの帯の間に入れるという応急処置もあります。

おわりに

いかがでしょうか。調査の中で男子が浴衣女子に求めるものは「いつもと違う女性らしさ」であるということがわかりました。浴衣デートは女性らしいはんなりとした浴衣に身を包み、下駄の靴ずれや浴衣の着くずれに気をつけ、美しい身のこなしで、彼をドキッとさせちゃいましょう!

(倉持あお/ハウコレ)

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