もしかして私のコミュ力低すぎ?!コミュ障にありがちなこと・5つ


コミュ障…。大学で男女入り乱れて「ウェーイwww」といっているリア充たちを尻目に、彼ら、いえ、私達はひっそりとおとなしく、影を殺すかのように佇んでいます。今回は、そんなコミュ障にありがちな言動とともに、コミュ症解消策などをご紹介します。

1.慣れない相手にはカオナシ状態

「『あっ、お願いします』とか『あ、あの、よろしくお願いします』とか、絶対最初になんかつけてしまう。自分でもカオナシかよって思う」

コミュ障にとって、慣れない相手に話しかけるときのカオナシ状態はデフォルト。でもこれで自分の話し出すテンポを調整しているので、必要なんですよね。体育で走るときに、歩幅の調整をしたり、ちょっとした動きをつけてテンポをつかむような、あんな感じです。いつかは「あっ」て言わなくても話し出せるようになるはず。大丈夫、気に病まず頑張っていきましょう。

2.会話シミュレーションは必須

「大勢の飲み会とかで、まずどの場所について、そこからどういうテンションで誰に話しかけて、もちろんその内容も事前に考えて頭のなかで1回言ってみて、その返答からどうやって和やかに場が進むか考える。」

頭のなかでは完璧ですが、考えすぎてタイミング逃して話しかけられなかったり、仮にできたとしてもシミュレーションの饒舌さはどうしたのだ、と自分に問いたくなるぐらいうまくいかなかったりしますよね。ここはガッツリ計画をねって自分が話して、というのではなく、適当にその環の近くに行って、相槌を打つことから始めていきましょう。

3.常に自分が見られている気がする

「話しかけたりできないから基本ぼっちなんだけど、『あいつぼっちだ~w』とか言われてるんじゃないかとか思ってしまう。ちょっと自分が動いた時に何処かで笑い声とかしたらひょええってなる」

コミュ症の中でも、「話しかけたいけど話しかけられない」タイプのその理由は、「迷惑がられたらどうしよう」などの不安が大きかったりします。周りに悪く思われたくない、という意識が強いため、周りを気にして、さらに動きにくくなって…と苦しくなります。自分でもうすうす気づいていると思いますが、ただの自意識過剰です。また、ちょっとした動きを笑ってくるような人は友達になる必要もないので、無視していきましょう。

4.自分の世界に閉じこもる

「人に話しかけられたりしてもびっくりするし、自分からもどうせ話しかけたりできないおから、もうイヤホンして自分の世界に引きこもってる。」

ちなみにこの方、イヤホンはぼっちでも違和感を感じさせないツールみたいなもので、実は何も曲は流れてないのだとか。イヤホンをすることで心の安寧を手に入れることができるのなら、全然いいのではないでしょうか。誰にも違和感を感じさせず、自分の精神を守ることができますもんね。ちなみに筆者は買い物に行って店員さんに話しかけられたくない時は、何も流れていないイヤホンを装着しているので、そういった対策にもピッタリです。

5.一生懸命しゃべるけど自分でも何を言ってるかわからなくなってくる

「質問とかで自分の考えとか、内容的には自分にも話せそうなこと聞かれたら一生懸命答えるけど、正直途中で自分でも何がどうなってるのかわかんなくなってくる。たぶんあんまり伝わってないと思う」

コミュ症ひとみしりだからといって、必ずしも話すのがキライというわけでもなく、「これ!話せる!」と思ったものについては結構頑張って話したりします。でも、もとのトークスキルが低いのか、話しながら「あれ…?この話…私どうなってる?どういう意味…?」と、完全にトーク迷子になってしまうことも。一回ゆっくり落ちついて、要点をまとめてみてもいいかも。

おわりに

いかがでしたか?総じて言えるのは、「考えすぎ」「頑張りすぎ」で空回りしてしまったり、がんじがらめになって動けなくなってしまったりします。意外と勢いで話しかけてみたらイケるものです。みなさんも、当たって砕けろ精神でやってみたら、意外と普通に話しかけられる、かもしれませんよ。

(Sakura/ハウコレ)