2014.06.18

人気者の彼とお付き合いする前にチェックしておきたいこと・3つ


目上の人には頼られ、友人からの誘いが絶えない人気者の彼。こんな彼とお付き合いできたら、どんなにいいだろうなあと思ったことはありませんか?
でも、いざお付き合いが始まると、「こんなはずじゃなかった!」と後悔してしまうような、エセ人気者男子も確かにいるのです。そこで、今回は人気者の彼とお付き合いする前に、チェックしておきたいことをいくつかご紹介します。

1.大人数での飲み会やパーティーなどで誰かを執拗にいじり笑いを取る人

「大学のサークルの先輩が話がうまくて人気があったのですが、ある飲み会の席でよく観察すると、その中でも一番仲のいい人をいじって笑いを取ってたことに気づいたんです。もし彼女になったら、いじり倒されるのかと思うとちょっと引きました」(20才/大学生)

話がうまい人の中には、ロンブーの淳ばりに人をいじることで、笑いを取るケースがよくあります。人をいじることは、いじった相手の反応を引き出して周りを笑わせることなので、決して自分から面白い話をしているわけではありません。また、相手より優位に立ちたいことの現れとも言われています。
こういう人とお付き合いすると、常にからかいの対象になってしまうので、ややもすると、自分自身が傷ついてしまうことになりかねません。

2.周りに対してこれ以上ないくらいに気を遣う人

「職場の先輩は、周りにすごく気を遣い、仕事をしやすい環境を作りだすことで人の信頼を集めてきました。その細やかな気配りに心を打たれ、お付き合いを始めたのですが、私には一切気を遣ってもらえませんでした」(24才/会計事務所勤務)

周りに気を遣いすぎる人の中には、内と外の関係をハッキリさせる人がいます。
会社やサークルの人間関係において、これでもかというくらい気を遣うことで人の信頼を獲得するのですが、いざ、彼女として一歩踏み込んだ関係になると、身内扱いされてしまい、ぞんざいな態度を取られてしまうということがよくあるのです。このようなタイプの人を見分けるのは非常に難しいのですが、どんなに自分のことが大変でも、人のことを真っ先にやってしまうレベルの世話焼きには要注意。尽くしすぎる反動で、恋人に当たってしまうこともあるのです。

3.不自然なほど物事に感謝したり、絆などのポエム的単語を連発する人

「みんなで居酒屋で飲んでいた時、『動物や植物の命をいただくのだから』と、職場の先輩がやたら手を合わせていたんです。確かに、人望は厚かったけどどこか胡散臭いと思っていたら、陰で女の子にセクハラ行為を繰り返していました」(26才/市役所職員)

確かに、食べ物に感謝しながらいただくのは、人の心がけとして立派なことです。
しかし、それが傍から見たら不自然なほどである場合、自分のやましさを隠すための行動かもしれません。
また、「絆」とか「希望」など、やたらポエム的な単語やどこかのキャッチコピー的なフレーズを連発する人も要注意。大仰な言葉で自分の内心を隠し通そうとしているのです。

4.その他、自分の違和感を大切に

これら3つの他にも、接してみて「あれ?」と思うことがあったら、お付き合いを踏みとどまりましょう。彼に対して違和感を覚えるということは、どこかおかしいところがあるはず。自分の直感を信じましょう。

おわりに

いかがでしたか? 人気がある彼の陰に隠されたものを見定めるのは、とても難しいことのように思えるかもしれません。しかし、外面的なものに惑わされないことが、幸せな恋愛をする第一歩。自分の直感を信じて、お付き合いするかしないか決めていくことができれば、人の本質を見極める力も身につきますよ。

(宇野未悠/ハウコレ)

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