2014.06.19

男のプライド?彼氏が「これだけは譲れねえ!」と思っていること5つ


一丁前にプライドだけは高いんだから……若い彼氏に対してこう感じている女子は、その男子と結婚したら30年後もこう言っていると思います。基本的に、男子のそういうところは変わらないもので、彼女がなんだかんだ言っても無駄骨に終わるからです。むしろ、そんなことに時間を割くことのないよう、「これは仕方がないんだな」と事前に彼の譲れないポイントを知っておくほうが得策でしょう。今回は男子が「これだけは譲れねえ!」と思っていることについて、何人かの男子にお聞きしました。
さっそくご紹介しましょう。

1.趣味は貫きたい

「パチンコと競馬だけは、彼女にやめてほしいと言われても絶対にやめません」(25歳/運送)

パチンコも競馬も、日本ではすごく人気ですよね。地方に行って、今時珍しく満車のお店がある……となれば、そこはたいていパチンコ屋ですもんね。
趣味の中でもこういった賭け事系を敬遠する女子は多いですが、予算の範囲内で彼氏が賭け事に興じているぶんにはOKってことにしてあげたらいかがでしょうか。もっとも予算オーバーするから彼女さんがあれこれ口出しをするんだと思いますが。

2.時間の使い方は自分で決める

「仕事のときって仕事に集中したいし、仕事くらい自分のペースでやりたいんですよね」(28歳/広告)

仕事中である夕方にプライベートな用件で電話をしてこないでほしい。これはもしかしたらデキル男に共通する気持ちかもしれません。デキル男は自分で時間を操っており、他人のペースで仕事をしないですから。

3.AVは別腹

「AVはどれだけ愛しあっていても観たい! 彼女のことが嫌いとか、彼女より美しいAV女優だからということではないんです。ただ観たいんです!」(24歳/建築)

これは女子にしてみれば複雑な気持ちになるでしょう。私とのエッチに不満なの? と思うかもしれませんね。でも男子は「彼女とのエッチは彼女とのエッチ」であり「AVはAV」と考えています。アイドルヲタクの男子だって、似たような人、いっぱいいると思います。二次元の世界でストレスを発散させる「だけ」ってことで、認めてあげたら? どうせ三次元の世界って、超リアルでストレスフルなわけですからしばしの休息ということで……。

4.健康志向にはならない

「彼女はぼくの健康を気遣ってか、五穀米とかなんかわけのわからん食事を作っていますが、ぼくは絶対に食べません」(28歳/広告)

女子って健康にいいものや美容にいいものをまずくても食べますもんね。男子にそういう思考回路はない(ことが多い)というのは、知っておくといいかもしれません。

5.昔からの習慣はそう簡単に変えたくない

「中学のときから朝食は食べないので、彼女に食べなさいと言われても絶対にぼくは食べません」(25歳/コンビニ)

男子ってこういうヘンなプライドを持っていたりします。理屈で説明できないからプライドと呼ぶと言われたらそれまでですが、まあ女子としては、「私の彼氏って(男子って)そういう生き物なのね」と思って軽くスルーしておくといいのではないでしょうか。腹が減ったら勝手になにか食べるのも男子なので、健康上さほど問題はないと思います。

おわりに

いかがでしたか?
男女ともに譲れないプライドがあると思います。しかも他人に話をすると笑われそうなプライド。でも、そういうものを持っていること自体が幸せということではないかと思います。プライドって突き詰めると、その人のこだわりであり、ひいては個性なわけですから、他人に言えば笑われそうなプライドこそが、愛するパートナーそのものであり、カップルでお互いにそういうものを大事にしあうということは、超ラブラブになれるということです。

(ひとみしょう/ハウコレ)

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