2014.06.20

彼女とのエッチで男子が「やめてほしい」と思っていること・5つ


今回は、何人かの男子に、ラブラブエッチをするために彼が「彼女にやってほしくない」と思っていることについてお話をお聞きしました。
男女で身体の構造がちがうので、「へえ! 男子ってこんなことを思っているんだ!」という感じで、気楽にお読みいただければと思います。さっそくご紹介しましょう。

1.腕や脚に力を込めてほしくない

「乳首を舐めようとしても、恥ずかしがって腕に力を込めている女子とか、アソコを触ろうとしているのに、内股にすごく力を入れている女子とか、アソコを舐めているのに脚に力を込めてぼくの頭を閉めるように押さえつける女子とか」(23歳/大学生)

力は抜きましょうということです。女子だって男子に力任せに触られたら嫌でしょう? 同じことです。

2.我慢汁を嫌わないでほしい

「フェラのとき、我慢汁が出てきたら、にがいと言ってフェラをやめてしまうのって、やめていただけません?」(27歳/広告)

男子は我慢汁が出てきてからが気持ちいいのです。ぜひ知っておいてください。

3.歯を立てないでほしい

「あんな、男子のアソコって、女子のアソコくらい肌がデリケートやねん」(26歳/飲食)

お互いのサイズ感によるのか、それとも動き方のタイミングなのか、テクニックなのかなんなのか、フェラのときに歯を立てる女子っていますよね。それまで愛情にあふれていても、「痛っ」と思った途端萎えたりイラッとしたりするのは、人として仕方がないのかもしれません。

4.引っ張らないでほしい

「女子にはないものだから扱いがわからないんだろうけど、アソコを引っ張られたら痛い(21歳/大学生)

エッチな部分であるだけでなく、そもそも自分にはないものでもあるので知的好奇心が刺激されるのかもしれませんが、女子だって好奇心だけでいじくりまわされれば嫌だと思います。その点では、男子だって同じというわけです。

5.大声を出さないでほしい

「隣近所に聞こえないかハラハラして、ラブラブエッチどころではなくなるので、声は控えめにお願いしたいのです」(20歳/大学生)

大家さんから翌朝「お宅、夜中、うるさいんですが……」と言われたくないのが男子ってことでしょう。女子はアパートの壁にベッドがガンガンあたっていてもOKというひとがいるようですが、「あたし最高のセックスしてるの」自慢は、男子には通用しないということです。

おわりに

いかがでしたか?
5つの例示をご紹介しましたが、セックスは数をこなすうちに上手になるので、あまり気にしないでいいと思います。歯を立ててしまったことによって、どのていどのことをすれば彼氏が痛がらないのか? ということがわかります。愛情を持った上で、ふたりで失敗を乗り越えていくのが一番いいんではないでしょうか。そんなわけで、セックスを楽しみましょう。

(ひとみしょう/ハウコレ)

関連記事