2014.06.22

意外と素敵な「亭主関白」になる男性の特徴・4選


俺より先に寝てはいけない、俺より後に起きてもいけない…と、亭主関白と聞いたらさだまさしさんを思い出してしまう私ですが(笑)ハウコレ読者の皆さんはそんなことないかしら。
今は亭主関白なんて悪い夫の代名詞みたいに思われてるけど、実は意外と悪いところばかりじゃないかも?ということで今回は、亭主関白になりがちな男性の特徴と、見落としがちな良いポイントをご紹介します。

1.お母さんが家事上手

お母さんが家事が苦手だったり、一人暮らし歴が長かったりすると、男の子でも家事を自分でやる習慣が身に付いてたりしますよね。
逆に家事上手のお母さんを見て育ってきた男の子は、自分で家事をする習慣がなくって、結婚してから奥さんに任せっきりになっちゃう、というパターンも多いんです。
だけどそれって身近にとってもわかりやすい教科書があるってこと。彼のお母さんに教えてもらえば「彼の喜ぶ形」っていうゴールがすぐわかってやりやすいかも。

2.職場が男性ばっかり

女性の多い職場で働いてる男性は、あまり自分を主張せずに女性の話をよく聞いてくれたりするものだけど、女性の話を聞き慣れてる反面、グイグイ引っ張ってくれるような「頼りがい」って面はちょっと弱く感じちゃう…なんてことありませんか?
それとは逆に、職場が男性ばっかりだと、男社会で生きてる時間が長い分、考え方も男性主体のものに近づいて家庭では亭主関白になることも。だけどそのぶん、決断力や頼りがいのある男性とも言えるかもしれません。

3.文化系より体育会系

学生時代、ずっと体育会系の部活で過ごしてきた男の子は、周りが男性ばかりの環境に慣れていて、かつマネージャーがいたりするような部活だと、選手を支えてくれる女子がいる環境を経験してますよね。つまり女性からのサポートされることに慣れてるってことだけど、そのおかげで自分が部活動にまっすぐ打ち込めたのもわかってるから、サポート役の女性への感謝の気持ちもちゃんと持ち合わせてるはず。

4.お給料が高い

「いっつも仕事仕事って全く家事を手伝ってくれない!」なんて既婚女性の声も聞きますが、仕事のデキる人のところには、よりたくさんの仕事が舞い込んでくるもの。そうなると必然的に忙しくなって時間がないから、家事とか身の回りのサポートを彼女や奥さんにしてもらいたい、支えてほしいって思うわけ。だけど仕事がデキてたくさんこなしてるってことは、もちろんお給料だって高くなるし、男性にとって仕事がデキるってことは自信につながるもの。自分に自信を持てている男性って魅力的だし、頼りがいがありますよね。

おわりに

いかがでしょうか?亭主関白が嫌なことばかりでもないって感じてもらえたでしょうか。
やっぱり自分の夢や目標、仕事に一生懸命で打ち込んでる人は、それだけ時間がなくなっちゃったり、身の回りのことが苦手だったりしちゃうもの。だけどそれって、その努力が実を結んで大物になるって可能性もそれだけ高いってこと。
目標に向かって頑張る男の子ってカッコイイし、そんな頑張ってる男の子を支えてあげられる女の子も、とっても魅力的。お互いが苦手な部分を支えられるカップルってステキですよね。
そんな女性のことを、昔ながらの言い方をすれば大和撫子って言うわけ。頼りがいのある男の子が好き!って女の子は、そんな大和撫子な女性を目指してみてね。

(吉井奈々/ハウコレ)

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