2014.06.24

10代の恋はもう終わり!?「そこそこ好きな人」と付き合うメリット・4つ


高校生の頃の恋愛って、相手のことを想うだけで胸がキューッと締め付けられたり、話す時に目を合わせられないくらいドキドキしたり、他の女子に嫉妬してプリプリしたり…なんだか今となっては思い出すだけで「ウワアア」となってしまうほど甘酸っぱいです。しかし、20も過ぎればもう女子もオトナ。「心の底から大好きじゃないと付き合えないっ」なんて言って、せっかくの恋愛の幅を狭めるのはもったいない。そこで今回は「彼氏のこと好き?」の質問に「あー、うん。まあまあ好きだよ」な返答をした女子たちに「そこそこ好きな人」と付き合うメリットを聞きました。燃え上がるばかりが恋愛じゃありません。

1.相手が甘やかしてくれる

「今の相手が私のこと大好きだから付き合ってるかんじ。私は彼のこと『そこそこ好き』。彼氏はワガママなんでも聞いてくれるし、すっごく甘やかしてくれるの」(21歳/学生)

彼氏が途切れない子はだいたいこんなことを言っていますね。「まあ優しいし~、甘やかしてくれるから付き合ってるよ」って。自分より相手の気持ちが強いことで立場も優位になり、上手に甘えることができるということでしょうか。小悪魔です。

2.最後には戻ってくる

「彼氏は女好きで私は仕事が忙しい。すれ違いが原因で何回も別れたことあるよ。でも、ドライな関係だからなのか結局気づいたらまた付き合ってる。お互いの親に挨拶もしてあるし、最終的には結婚すると思う」(24歳/商社)

恋愛で悟りを開くとこのようになるのかも。結婚も一番好きな人とは上手くいかないと言いますものね。好きすぎると絶対に許せない「彼氏の浮気」なんかも「まあ結局は私のところに戻ってくる」と、どっしり構えることができます。

3.他のことに集中できる

「大好きだった元カレと付き合ってた頃は、向こうの予定が最優先でけっこう無理してました。今の彼氏は好きだけど、ちゃんと仕事に集中できて大人の付き合い。歳もトシで、学生のように今すぐ会おう!なんてできなくなってきましたし…」(26歳/金融)

「そこそこ好きな人」と付き合うと、メールがきたらすぐ返したい! 予定は向こうに合わせなきゃ! などの気持ちが少なくなり、やるべきことにきちんと集中することができます。こういう関係だと長く続きやすいですね。

4.おだやかにいられる

「今思い出すと、元カレには依存しすぎてヤバかった。変な駆け引きとかしようとしたり、会えば毎回ケンカして泣いていたし。けど今の彼氏とは本当におだやかだよ。背伸びもなく、ペットといるみたいに可愛がってる」(21歳/アパレル)

ペットのようにかわいがる、精神衛生上いい傾向です。ペットのネコちゃんがときに噛みついてきたりしても「あー、もうどうしたの? よしよし」って、寛大な心でいられますものね。そういう種類の愛情が20代の恋愛には必要なのかもしれません。

おわりに

いかがでしょう。彼女たちの共通点として、彼の前で「自分らしくいられる」ということがありました。一般的にお付き合い前後は男子の気持ちが高くても、付き合っていくと女子の気持ちが男子を越えて高くなっていくもの。はじめから女子は「そこそこ」な温度のほうが、長く続くカップルになれるのかもしれませんね。

(倉持あお/ハウコレ)

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