2014.06.25

相手を傷つけない!上手なデートの断り方・4つ


何かとお誘いが多いこの季節。「この人良い人だけど、二人で遊びに行くのはちょっとな…」なんて人に誘われて対応に困ったことはありませんか?ただの通りすがりのナンパ君なら「そうゆうの興味ないんで」とこっぴどく断っても構いませんが、クラスが同じだったり、サークルが同じだったり、職場が同じだったりすると、その後が気まずくなっちゃいそうで何となく嫌ですよね。そんな時に、誘ってくれた相手のプライドをズタズタにしないような、上手な断り方を紹介したいと思います!

1.「他の予定があって・・・」

「他の予定があるって言われちゃったらねぇ、それ以上は誘いづらいっす」(20才/学生)

相手が「○日空いてない?」とか「この後暇?」とか聞いてきた時がこのセリフを言うチャンスです。すかさず「○日は他の予定が入ってるんだよね。ごめんね。」と言って断りましょう。もし相手から指定された日に予定が入ってなくたって大丈夫、バレません。予定は未定ですしね。この断り方なら、相手もきっと傷つかないはずです。

2.「いつか連れてって欲しいな」

「前に女の子にデート誘った時の返事が『いつか連れてって~』だったんで、遠まわし断ってるんだろうなぁと思って諦めました。」(27才/公務員)

このセリフは相手が「一緒に映画見に行かない?」とか「一緒にスカイツリー行こうよ!」などと言ってきた時がチャンス。可愛らしく「いいね!いつか連れてって欲しいな!」と答えましょう。その際に『いつか』を強調するとなお良いです。これなら相手も「あれ、ちょっと食いつき悪いかもな…」と、あなたが行きたがってないことを察してくれるはず。

3.「いまお金ないんだよね」

「『いまお金ないから』とか言われちゃうと『あ、そっか…』としか言いようがない。」(19才/学生)

これはどんなお誘いにも対応できちゃいます。使いまわしOKなとっても便利な言葉です。一応「バイト代が入ったら行こうね」と付け加えるのも良いかも。それでも懲りず「じゃあおごるからさ!」と言ってくる強固メンタルな男性もいると思います。そんな場合は、生理的に無理な相手でもない限り行ってあげて下さい。ただ飯です。可哀想なので行ってあげて下さい。

4.「彼氏に悪いから・・・」

「良いなーって思ってた女の子にご飯誘ってみたら『彼氏に悪いからごめんね。』と言われた。大事にしてるんだなーって。彼氏が羨ましい!!」(25/経営)

「彼氏に悪いから…」このフレーズが肝心です。「わたし彼氏いるし」とか「彼氏いるからやめて」とか言ってしまうと、どうしても上から目線に聞こえてしまいますよね。「は?別にただ誘っただけだし!勘違いすんな!」と思われて、気まずくなっちゃうこともあるかも。「二人きりだと彼氏に悪いから…○○ちゃんとか○○君とか誘って皆で行こう!」とフォローをいれれば、もうばっちりですね。相手も身を引いてくれるはず。彼氏がいてもいなくても、使っちゃいましょう。何だか虚しい気分になったって、関係ありません。

おわりに

いかがでしたか?「これ使えるかも」と言うセリフはあったでしょうか。これでもう、わざわざデートに誘ってくれた相手と気まずくなることはなさそうですね。しかし、せっかくのお誘いをひっきりなしに断ってしまうのはもったいないこと。せめて一回だけでもためしにお誘いに乗ってみるのも良いことだと思います。もしかしたら、彼がとっても素敵な方かもしれませんよ?

(霧島はるか/ハウコレ)

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