2014.06.27

全く気持ちよくない!勘違いセックスを強要されたときの回避法・5つ


どんなに大好きな彼とのエッチでも、激しい手マンやいかにも痛そうな道具を使われるのは遠慮したいところ。しかし、女性が全く気持ち良くない勘違いセックスを強要してくる男性もいます。そんなとき、どうやって勘違いセックスを阻止すればいいのでしょうか。一般女性に聞いてみました。

1.Sキャラになって教えてあげる

「伸びた爪で手マンをしたり、激しく突けば女は喜ぶと思っていたりする男には『今日は私がたくさん攻めてあげるね♪』と言ってSキャラになります。そして、『こういうことをしたら女子は痛いんだよ、もっと優しく触らないと……』と、指導してあげます。根っからのS男には使えないテクですが、痴女っぽい女性に興奮する男性にはピッタリです」(24歳/サービス業)

Sキャラになってしまえば、嫌なことをされずにすみますね。また、攻め続けるだけでなく、きちんと指導してあげることで、ムードを壊さず間違いセックスを矯正してあげられるというメリットも。

2. 女性向けAVを一緒に見る

「多くの男性が見ているAVは男が興奮するために作られているAVです。一方、最近人気の女性向けAVは、女性がやってもらって嬉しい行為や言動がたくさん詰め込まれています。一緒に見れば、彼も自分の間違ったセックスに気付いてくれます。特に、女性向けAVにはコンドームを付けるシーンが入っているので、そこをちゃんと見てほしい!」(26歳/美容系)

女性に人気の女性向けAV。男優がイケメンなだけでなく、まるでラブストーリーの映画を観ているようなキュンキュンするシチュエーションが魅力です。男性はイマイチ興奮しないのかもしれませんが、求めていることを言葉で伝えられない場合、映像を見せるのは効果的です。

3. 真顔で「それ、してほしくないんだけど」と一言

「されたくないことをやられそうになったとき、ムードを壊さないように『やめて』って言う子は多いと思うけど、男ってやめてと言うのは気持ち良過ぎて耐えられないからと思いがちなので、真顔で『それ、してほしくないんだけど』と冷たく一言放つようにしています。相手が萎えちゃうときもあるけど、嫌なことを我慢するより良いと思う」(26歳/IT)

ストレートな言葉なので、メンタルの弱い男子だと落ち込んでしまうことも。しかし、ここまではっきり言わないと後々自分が心身共に傷付いてしまいますよ。

4.「◯◯君のことを嫌いになりたくないから……」

「AVみたいなことをやられそうになったときやんわりと断ってもしつこい場合は目をうるませて上目遣いで『◯◯君のことを嫌いになりたくないから……』と言ったことがあります」(20歳/大学生)

この方法は相手を傷つけないどころか、好印象。「もっと優しくするよ」と、反省してくれるかも。

5.「えーっ、演技するの嫌だよ~(笑)」

「AV女優は演技しているということを分かっていない男が多過ぎるので、『えーっ、私は演技するの嫌だよ~(笑)』と冗談っぽく言います。きょとんとする男、多いですね」(22歳/飲食)

AVに出ているAV女優さんはどうすればエロく見えるかを徹底的に研究して演じているから「女優」なのです。AVはセックスのお手本ではないことを男性に理解させてあげることが必要です。

おわりに

女性の体はデリケートです。もし、彼に勘違いセックスを強要されそうになったら、上記のような伝え方をして、素敵なセックスライフを送ってくださいね。

(姫野ケイ/ハウコレ)

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