2014.06.28

距離も縮まる!弱ったカレにしてあげるべき慰めLINEテクニック・4選


男子って、強がっているように見えて、意外とメンタルの弱い生き物だったりします。
普段はオトコらしくあろうと強がっている分、凹むときはとことん凹んでしまうのかもしれませんね。
彼女にフられたとき、試験や仕事でミスしたとき。そして、そんなときこそ、女子にとっては大チャンス。そんなわけで今回は、20代男性30人に、「弱ったカレにしてあげるべきLINE」を教えてもらっちゃいました。

1.キモかわスタンプ

「気持ちが沈んでる時に、なんかよくわかんないキモかわスタンプみたいなのが送られてきて、思わず笑っちゃった」(25才/教育)

思い詰めてるときこそ、くだらないことって笑っちゃいますよね。LINEのいいところは、なんといってもスタンプ。無料のスタンプだけでもかなり種類があるから、探せばゼッタイにカレが見たこともないようなスタンプが見つかるハズです。
ただなんにも言わずに無言でキモかわスタンプを送信。これだけで相手は少しはなごんでくれるかも。

2.「飲み行こ」の一言

「お酒はやっぱりストレス発散になるけど、落ち込んでると自分から誘うほどの元気もないし。そういう時に「飲みいこ」って軽く誘ってくれるのは嬉しい」 (27才/販売)

飲みに誘うとき、必ずしも二人きりじゃなくてもいいそうです。盛り上がった雰囲気の方がカレが話しやすそうならそれでもOK。それでも自分のために飲み会を企画してくれたアナタに対する感謝はしてくれるでしょうから。

3.ノータッチのLINE

「あえて、落ち込んでる内容にふれないでいてくれる方が俺としては嬉しいかな。「大丈夫だよ」とか言うのもなんかしんどいし(笑)」(22才/学生)

あえて、カレが落ち込むことになった原因にノータッチってのもありですよね。
ナイーブな人は、なぐさめられると逆にキツかったりするものだから、カレの性格をうまく見極めて、触れないほうがいいかなーと思ったらそのほうがいいかも。カレが落ち込んでいるときは「ワタシが頑張って慰めなきゃ!」なんて気合をいれてしまいがちですが、あくまでも落ち込んでいるカレの気持ちを最優先に考えましょう。
独りよがりでなぐさめてはいけませんね。

4.「◯◯クンは間違ってなかったと思うよ」

「内容がどうであっても、やっぱ全肯定してほしい!それが一番ほっとするし、気が楽になる」(24才/フリーター)

例えば、あるカップルが別れてしまったとき、片方に対して『どっちもどっち。しょうがないよ』というような言い方で慰める人がいますけど、片方にだけ言うんだったら、『アナタは正しい! 相手が悪い!』って嘘でも言ってあげた方がいいのかも。カレを慰めるときに大事なのは、正当化してあげること。たしかに「どっちも悪くない!」なんて言われたって、ちっとも気持ちは楽になりませんよね。むしろ「相手が悪い!」と思うことで気持ちを切り替えられることもあります。

おわりに

どうでしたか?
みなさんも、カレの心の隙間を見つけたら、そこにうまくスーっと入っていきましょう。一気に距離が縮まるかもしれませんよ!

(遣水あかり/ハウコレ)

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