2014.06.29

最近マンネリかも・・・彼とラブラブな関係を取り戻す日々の心がけ・5つ


みなさんこんにちは! 恋愛コラムニストの斉田直世です。

昔はあんなにラブラブだったのに、いつしか一緒にいることが当たり前になり、空気のような存在となってしまった彼。出会った頃のトキメキはどこへやら……。一緒に暮らし始めたり、半同棲状態になったりすると、カップルの大半が経験するのが、この「マンネリ時期」。 しかし、好きで付き合い始めた二人なのですから、マンネリを打破し、ラブラブな関係を取り戻すのは、そんなに難しいことではありません。大切なのは、ちょっとした心がけなのです。というわけで今回は、彼との愛を長続きさせるコツを5つご紹介いたします。

1.挨拶を忘れない

「挨拶」は、コミュニケーションの基本です。当たり前すぎて、ついつい疎かにしがちですが、これがなくなると、じょじょに会話も減少していきます。一緒に暮らすようになっても、「おはよう」、「おやすみ」、「いってらっしゃい」、「おかえりなさい」など、基本的なあいさつを忘れてはいけません。

2.外で待ち合わせる

一緒に暮らし始めると、どこへ出かけるにも、家から二人で出発することが多くなりますよね。遅刻もすれ違いもなく、大変合理的ではありますが、ときには、彼の仕事終わりなどに、外で待ち合わせをしてデートに出かけてみましょう。「まだかな」と待ち遠しく感じたり、相手を見つけて笑顔で駆け寄ってくる姿にキュンとしたりと、恋愛初期の初々しさが蘇ります。

3.つぶやきを拾う

二人で過ごす時間が増えると、同時に増えてしまうのが、「沈黙」。必死に会話を膨らませる必要はありません(いつかネタ切れを起こします)が、テレビを観ているときなどに彼が発する、「すげー」や「うまそー」などのつぶやきは放置せず、「なになに?」、「ここ行きたいねー」と一言返すクセを。これを拾っておかないと、おしゃべりが苦手な彼は、ますます喋らなくなってしまいます。

4.一人の時間を作る

ラブラブでいたいからといって、四六時中べったりというのも考えもの。これでは、次第にお互い息苦しくなってしまいます。ときには、意識的に一人の時間を作ることも大切。「友達と出かけてくるね」、「実家に顔出してくるね」などと断って、彼を一人にしてあげましょう。離れてから、改めて感じる愛情もあるものです。

5.こまめなボディタッチ

生活感溢れる環境の中では、なかなか「イイ雰囲気」にもなりにくいですが、キッチンで並んだときや、廊下で鉢合わせたときは、ただすれ違うのではなく、彼の腰や背中に軽く触れてみましょう(軽く「チュッ」とするのもアリ)。こういった、日常生活でのボディタッチの積み重ねが、夜のモチベーションを高めてくれます。

おわりに

いかがでしたか? マンネリ打破に一番大切なのは、「ラブラブな関係に戻りたい!」という気持ち。一方がそれを諦めてしまうと、元に戻るのはなかなか難しいようです。是非実践して、もう一度、ふたりのハートに火をつけてくださいね。

(斉田直世/ハウコレ)

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