2014.06.29

女子から嫌われずにモテテクを駆使するための注意事項・4選


媚やぶりっ子と言われるような行動とモテテクはちょっと似ている、というかほぼイコールにあるので、駆使すると同性から冷ややかな目で見られることになりますよね。限られた資源の男子を取り合うわけですから、片方に好かれたいなら、もう片方は捨てなければいけないのかもしれません。ですが、やっぱり、女友達をなくすのは惜しい。
そこで、今回は女子から嫌われずにモテテクを駆使するための注意事項・4選をご紹介したいと思います。

1.恋愛音痴キャラになる

「恋愛に疎い子は応援される。ライバルではないと思えば、女子も応援するよ。」(20歳/学生)

友達に恋敵としてロックオンされることは、かなり避けたいことですよね。できれば、ライバル視されず、応援してもらえるような関係を作りたいところ。そのためには恋愛音痴を演じておくことが最適です。「○○君からこんな返事がきた!どうすればいいの?!」とパニクってみましょう。きっと温かく女子たちはアドバイスをしてくれるはずです。

2.ネタに見せかける

「やたら男子へは即レスだとか、Twitterで男子にリプしまくってるとか、影でこっそりやるモテテクは反感を買うんだよね。」(19歳/学生)

あからさまな男子受けを狙った行動は、女子からの総スカンに合いがち。見つかれば同性内でリークされ拡散されてしまいます。ではどうすればいいのかと言えば、例えば、盛れた自撮りをSNSにアップしたいなら、そのままアップするのではなく、女子に「ヤバイ!盛れた!(笑)」と報告してみましょう。その上でSNSにあげれば、ネタとして上げたように感じられて好感度キープが可能です。

3.切羽詰まってる感を出す

「彼氏欲しい!寂しい!もう誰でもいい!と言い続けていたら、周りから救いの手が差し伸べられるようになりました。」(21歳/学生)

これは筆者が経験したことに近いのですが、「まじヤバイ・・・」と切羽詰っている状態の女子が行なうモテ行動を責め立てるほどの悪女はそうそういません。逆に「救ってあげたい」とばかりに(時にイイ人っぽいオーラを出して)応援してくれる人が多いです。切羽詰っている雰囲気を出すのはプライドが傷つくかもしれませんが、睨まれることなくモテテクを行使するためです、頑張りましょう。

4.攻めると返り討ちにあうレベルになる

「あの子は攻めたらダメだっていう圧倒的なサポーターをゲットしておけば大丈夫なんじゃない?難しいと思うけど。」(21歳/学生)

AKBやモデルを「えーこんなもんなのー」とディスる姿が虚しく見えるように、ある程度男子からモテている女子や、同性から好かれている女子を攻め立てることは、意地汚い、ひがみだ、と逆効果になることがあります。好かれておくということは、ベース作りといってもいいでしょう。そのベースがあれば、さらに自分を盛っていくことができますよ!

おわりに

男ウケと、女ウケのバランスを取ることって、むずかしいですよね。二兎追うものはなんとやら、と言いますし。恋愛が絡むと友情ももろくなったりしますが、あとで後悔することのないように気をつけてくださいね!

(松宮詩織/ハウコレ)

関連記事