2014.07.01

またやっちゃった・・・彼とのケンカを減らすコツ・4つ


こんにちは、恋愛心理カウンセラーの木田真也です。

「あぁ、またやってしまった…」「こんなつもりじゃなかったのに…」「なんだか気まずくなった」こんな風に彼氏と些細なことからケンカになる。本当はもっと仲良くしたいだけなのに…誰でもそんなことありますよね。

ケンカが続くと誤解や不信感が募りますし、最悪、別れということもあります。そうならないためのヒントが今回のテーマ。「彼とのケンカを減らすコツ」を4つお伝えします。

1.きちんと言葉で伝えること

よく恋人とケンカしてしまう人の共通点として、不満があっても言葉で伝えない特徴があります。でもそれじゃあ真意が伝わらず、不満は溜まる一方です。
例えば溜息、不機嫌そうな顔、沈黙、物にあたる(ドアをバタン、物を強く置く)といった行為。彼も「言いたいことがあるなら言ってくれ」と感じ、「なぜ分からないの」「なぜ何も言わないのか」とお互いにとってストレスとなります。なので、不満があるならきちんと言葉で伝えることです。

2.曖昧・間接的な言い方をしないこと

物事を曖昧に伝えたり、間接的なものの伝え方をすることは避けましょう。例えば、「触れてほしくないところを指摘するのやめてほしい」ところを「うるさいな」の一言で済ます。「本当は構ってほしいけどいつも友達を優先する彼」に「いつも忙しそうだね」という一言。

このように曖昧・間接的に伝えるとあなたの真意が伝わりませんし、不満そうな雰囲気だけが伝わります。彼もよくわからないまま居心地の悪さを感じてしまい、どうしたらいいのかわかりません。

3.「言わなくてもわかるはず」を止める

いちいち言わなくてもわかるはず、と考えてもうまくいきません。特に男性は女性ほど察する力はありません。女性は子供を産み育てるために表情を読む力が発達しています。言葉をしゃべれない赤ん坊の微妙な表情を読み取ることで体調の変化を知ることができるからです。しかし、男性にはその能力がありません。だから女性目線で「わかるはず」という発想で接すると失敗するんですね。なので「言わなくてもわかるはず」は止めましょう。

4.「なぜそうしたのか?」を憶測で決めつける

男性女性ともに多いのが、恋人が「なぜそうしたのか?」を勝手に憶測します。例えばラインが既読になっているのにTwitterでつぶやいた」ことを「私のことを無視したかったからだ」と考えたり、「私にダメだしした翌日、後輩の女の子のことをすごくほめていた」ことを「彼女のことがタイプなんだ」と捉えたり。

これらは相手のことを分かっているという思い込みからくるものです。しかし、恋人とはいえ、育ってきた環境も違うし、気質も違う。むしろ恋人であるからこそ「大事にされたい」という気持ちが先立つため、相手の心理を見誤りやすいんですね。なので、相手のした行動を勝手に憶測するのは止めましょう。

おわりに

以上4点。いかがだったでしょうか?

冷静に考えるとこれらは当たり前と感じるかも知れません。しかし、多くの人が出来ていないものです。知っていてもやらなきゃ意味がないきちんと冷静にコミュニケーションをとることでグッとケンカは減るはずですよ。

(木田真也/ハウコレ)

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