2014.07.07

恋も仕事もうまくいく!月に願いをかける方法とは?


月の満ち欠け(月齢)によって叶いやすい願いごとがあるのをご存じですか?
ただやみくもに「月が見えたら願いをかければいい」というものではないのです。
月齢がわからない場合は、HPなどで簡単に調べられます。
ただし、月食の日はさけたほうがよいでしょう。
それでは、月齢別、月に願いをかける方法をお教えしましょう。

新月

新月の月はまったく見えないのにどうやって願いをかけるの?と言われそうですが、初めて見える月を新月と呼ぶこともあるのです。二日月、三日月ぐらいですね。
これから満ちていこうというパワーに満ち溢れた新月の日は、新しいことを始めるための願いごとに適した日。
この日から願掛けを始めて、月が満ちていく間、毎日願いをかけ続けると、満月の日に叶うといわれています。
雨や曇りで月が見えなくても、雲のむこうには月が輝いているので大丈夫です。
新しい恋の出会いを願うならこの日がぴったり!
こんな人と出会いたい!と具体的にイメージしながら願うのが成功の秘訣です。

三日月

月齢3の月でなくても、三日月の形をした月ならOKです。
三日月は月の女神アルテミスのもつ、銀の弓矢の象徴。
アルテミスは恋人たちの守り神ですから、この日は恋の願いをかけるのにぴったり。
恋の願いなら何でも大丈夫です。
特に、アプローチをかけるときなどは、成功をお祈りするとよいでしょう。
ただし、ライバルの不幸を願ってはいけません。

上弦の月

月の半分は明るく輝いていますが、もう半分はまだ闇の中に閉ざされています。
もう半分も明るく輝かせようと頑張っている上弦の月のときは、仕事や勉強のことをお願いするのにいいときです。
恋愛でも「彼の気持ちが分かりますように」とか、「彼が私だけを見ていてくれますように」などの、両思いになってからの悩みごとを解決したいときの願いごとはこの日にするのがよいでしょう。
「彼の仕事がうまくいきますように」など相手のことを願うのも賛成です。
自分のことより、人のことをお願いするほうが叶いやすいとされています。

十三夜

「これから欠けていってしまう満月よりも美しい」と言う人が多い、十三夜の月。ファッションやメイクなど、センスアップを願うならこの日が適しています。
恋愛面では、後一歩で月が満ちるので、結婚などゴールインを願うならこの日にどうぞ。

欠けていく月

基本的には、欠けていく月に願いをかけてはいけません。
ただし、何かを終わらせたいとき、別れたいときなどは欠けていく月に願いをかけるのがよいでしょう。
何度も言いますが、相手の不幸を願わないこと。
そうすると必ず自分のもとに返ってきます。
相手も自分も幸せになるように願掛けしましょう。

でも、できれば欠けていく月には願いごとをしないのが賢明。
欠けていく月がでるのは夜中です。夜中にわざわざ起きて願掛けというのは、不健康な感じがします。

終わりに

月が満ちていてきれいに見える日は、絶好の願掛け日和です。
願掛けはなるべくひとりで行うこと。
声に出して言った方が叶います。
また、願いごとは欲張らずにひとつだけにすること。
叶ったら、必ず月にお礼を言ってから、次の願いごとをかけるようにしましょう。

(小泉茉莉花/ハウコレ)

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