2014.07.05

犬系男子の代表格!「年上好き男子」を振り向かせるための4つの工夫


女子の中には「年下好き」と「年上好き」がいるように、男子の中にも「年上好き」はちゃんと存在しています。その年齢ごとに好き嫌いがあるのは、決して年齢そのものにこだわっているのではなく、年下・年上だからこその「特性」」を求めているだけのこと。
たとえ年上男子から「年上の女子が好きなんだよね~」と言われたとしても、諦めてはだめです!そこで今回は、そんな男子への取材から分かった、年上好き男子を振り向かせるための工夫ポイントをご紹介します。

1.まずは外見に落ち着きを

「年上の良さは、落ち着きとか品があるところ。お互いが自立してられるほうがいい。」(24歳/営業)
「一緒じゃないと嫌!みたいな子供っぽさが無いところがいい。」(28歳/編集)

なんといっても、年上好き男子からすると、落ち着きや自立している感じがウケる模様。若さがもてはやされる中では、若い女子にはキャッキャする役割が求められがちですが、そういった若さが苦手な男子が年上を好きになりがち。落ち着いた雰囲気を身につけるのは意外と難しいことですが、まずは見た目の服装やメイクを落ち着いたトーンにしたり、話し方から変えてみてはどうでしょう?まずは見た目からスタート! 

2.言いたいことはしっかり伝える

「年上女子の良いところは、言いたいことはビシッと伝えてくれるところ。年下の子だと遠慮するようなことも言ってくれるから助かる。」(25歳/メーカー)

奥ゆかしさよりも分かりやすさを求める年上好き男子。言いたいことを我慢する優しさは求められていないみたい。回りくどい言い方や、遠慮がちな態度は嫌煙されてしまうので、思ったことはしっかり伝えてOK!プライドが高く上に立ちたがる男子はこのタイプには少ないので、ハキハキした姉御肌女子が人気のようです。

3.甘えさせてあげる

「年下彼女がいたときは、『俺がしっかりしなきゃ!』って頑張りすぎちゃった。年上の彼女は、そんな気を張っている必要がないからいい。」(22歳/学生)

年上好き男子は、動物でいえばまさに犬系です。本当はワシャワシャと撫で回して欲しい。そのために、ぴしっと待てやお手をしているにすぎません。一緒に飲んでいるときなど、自分の相談がしたくなるかもしれませんが、そこはグッと我慢。彼の弱いとこををさらけ出してもらえるように、聞き手に周り、励まし役になりましょう。

4.しっかり者アピール

「年上の人は、しっかり稼いで自分の生活は自分でこなせるじゃないですか。男に寄りかかってないところが、信用して付き合える原因かな。」(25歳/IT)

「年上が好き!」という女子の発言から男子が想像するものの1つが「金目当て」ということ。もちろん女子からしたら「そこじゃない!」と猛抗議したくなりますが、男子が「年上がいい!」と言うと「ヒモ狙い?」と女子が思うのと同じことです。あまりお金がなく、自分以外の人に使う余裕が無い人が安心して付き合えるのは、つつましい生活もできそうなしっかり者の女子。「若いのにしっかりしてるね!」と言われたら、素直に喜んでOKです!

おわりに

世間的には「若い女子万歳!」な雰囲気がありますが、リアルな本音はどうなのでしょうね?実は、草食男子はドンドンと経験豊富な年上女子に持って行かれているのかも?

(松宮詩織/ハウコレ)

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