2014.07.06

なんだかイケそうな気がする!お持ち帰りされやすい女の特徴・5つ


みなさんこんにちは! 恋愛コラムニストの斉田直世です。

合コンや新歓コンパなど、男女が集まるお酒の場では、「隙あらば……」と女子を狙う輩も少なくありません。彼らが目をつけるのは、とりわけ、「ガードがゆるそうな子」や「押しに弱そうな子」。誰彼構わず手を出すのではなく、ある程度、的を絞ってからお持ち帰りを試みます。

では、どんな女子が、「この子なら、お持ち帰りできそうだ」と判断されてしまうのでしょうか。お持ち帰り経験のある男性たちに、その見極めポイントを聞いてみました。

1.下着が見える

「肩や背中から、ブラジャーの紐がもろに見えてる子。本人曰く、「見せブラ」らしいけど、男にその違いはわかりません」(23才・学生)

他にも、しゃがんだときに腰からパンツがガッツリ見える、薄手のスカートからパンツがうっすら透けて見えるなど、迂闊に下着を見せてしまう子は、ガードがゆるいと判断されてしまうようです。

2.ハンカチ・ティッシュを持たない

「ハンカチとかティッシュを持っていない子。持ってたとしてもシワシワだったりする。なんか、だらしない感じがする」(25才・飲食業)

お手洗いから帰ってきたときに、濡れた手をブラブラとさせている子、服の裾で拭いちゃう子は要注意です。逆に、ピシッとアイロンのかかったキレイなハンカチを持っていると、きちんとしていて、隙がないように見えるそう。

3.ヘアカラーが雑

「髪の毛の色が明るくて、根元の色とハッキリわかれちゃってる子」(22才・学生)

ヘアカラーを放置し、根本だけが黒くなってしまう、通称「プリンヘアー」。地毛部分が5センチを超えるとかなり目立ち、その怠慢さは、男性の目にも明らか。下着同様、「これくらい、まぁいいか」という気のゆるみっぷりが、ガードのゆるさを測る物差しになっているようです。

4.お財布がパンパン

「お財布が、カードやレシートでパンパンになってる子。ポイントカードとか、勧められたら断れない性格なんだと思う」(23才・学生)

ハッキリ「NO」と言えないタイプの子は、「いーじゃん、ね、お願い!」と詰め寄れば、なんとかなるのではないかと思われている可能性大。使わないカードやレシートは、定期的に処分しましょう。

5.よく足どめされる

「繁華街を歩いているとき、よく占いとかキャッチとかに足どめされてる子」(24才・接客業)

「すみません」、「ちょっといいですか?」と声をかけられると、とりあえず足をとめてしまうのは、いかにもお人好しで押しに弱い印象。加えて、見ず知らずの相手にまで、ヘラヘラとした笑顔で応対してしまうような子は、お持ち帰られ率が高いそうです。

おわりに

誰だって、「隙だらけのゆるい女」認定はされたくないけれど、ガチガチにガードし過ぎて、せっかくの出会いを逃してしまうのも勿体無いですよね。大切な彼女として選ばれるのは、いつだって、「本命の彼だけが入り込む隙のある女」。モテる女子になるには、緩急のバランスが大事なようです。

(斉田直世/ハウコレ)

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