2010.09.02

【結婚式】きれいに包んで、スマートに渡そう!ご祝儀の渡し方

ご祝儀の金額もちゃんと決めて、ご祝儀袋にも包みました。いよいよ結婚式の披露宴会場に。でも、ご祝儀ってどのタイミングでどのように渡せば良いのでしょうか?渡し方のマナーをご紹介します。

結婚式 ご祝儀の金額の決め方」や「御祝儀袋の選び方と包み方」は別項にてまとめてありますので、まずはそちらを参照ください。

袱紗(ふくさ)を使おう

袱紗(ふくさ)を聞いたことがありますか? ご祝儀袋が汚れないように包む、絹布のことです。袱紗の色は、結婚式などのお祝い事では、「赤」や「紫」がオススメ。

「紫」はお祝い事と忌事の両方で使用できますので、一つ持っていると重宝します。

袱紗がなくても・・・

袱紗を持っていない場合は、小さなふろしきやアイロンをあてたキレイなハンカチを用意しましょう。それが袱紗の代わりになります。

袱紗での包み方

イラストのように、ご祝儀袋の表面を上にして袱紗の上にのせ、
  • 左⇒上⇒下⇒右
の順に折ります。逆の順で折ってしまうと弔事のやり方になってしまうので、ご祝儀の場合はタブーです。

受付では

そして当日、ご祝儀を渡す際は、受付の方に「本日はおめでとうございます」とお祝いの言葉を述べながら、袱紗を開いてご祝儀袋を出し、畳んだ袱紗の上にご祝儀袋を置き、両手で渡します。相手が文字を読みやすいよう、ご祝儀袋の向きにも気をつけて。

ご祝儀袋を渡したら、袱紗はしまい、芳名帳へ自分の名前と住所を記載します。その際はわかりやすい字で記入しましょう。

これらのことをスマートにこなし、ようやく披露宴会場へ。かっこいい大人の立ち居振る舞い、身につけたいですね。

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