2014.07.09

官能小説家直伝!男の妄想が炸裂するエッチな女性像・5選


女性向けAVに男性が興奮しないことから分かるように、性的興奮の起爆剤は男女によって違いがあります。ですから、女性用AVは男性からすると「全くエロくなくてつまらない」と感じ、男性が理想とするAVは女性からすると「男の自分勝手なセックス」と思えてしまうのでしょう。

実は筆者は、姫宮すももという名義で男性向け月刊誌にて官能小説も掲載している、官能小説家でもあります。AVは視覚的情報を得るものです。一方、文章情報である小説は、読者の妄想力が重要です。そこで、今回は官能小説家である筆者が、男性が妄想するエッチな女性像について伝授いたします。

1.清楚系

AVにはヤリマンモノも存在しますが、小説内のヒロインで断然人気を誇るのが清楚系の女性です。黒髪で露出の少ない少し地味な格好、和服が似合うとさらに良いですね。
また、仕事も教師などのお堅い仕事だと、「こんなに真面目な女性があんなことやこんなことを……」と、妄想のし甲斐があるでしょう。

2.エッチに積極的に見えない

最近は草食系男子が増えてきているから、女子は少し肉食なくらいがありがたい、という風潮もありますが、やはりエッチに積極的過ぎる女性はドン引きされてしまいます。
あまりエッチには積極的に見えない子を、自分色に染め上げたいのが男心です。「こんなの初めて」と、嘘でも言ってあげると男性は喜ぶはずです。

3.ダメだと分かっているのに流される

最初からエッチにノリノリというわけではなく、「ダメです、こんなところで……」と、ダメだと分かっているのに最終的には流されてしまうという、貞操観念を匂わせることも重要。罪悪感を感じつつも快楽に溺れている姿に萌えるのだとか。

4.アクロバットな体位もOK

普通は正常位やバックなどが一般的な体位と言えそうですが、官能小説には、駅弁やブリッジ挿入といった、アクロバットな体位も多く登場します。これらの体位はお互いの体力や体の柔らかさが必要となってきます。簡単にはできない体位だからこそ妄想が広がって憧れるのかもしれません。男性を喜ばせる体位のためにも、柔軟体操や運動を心がけてみてはいかがでしょうか。

5.巨乳、巨尻

巨乳が好きな男性は多いのは想像がつきますが、巨尻好きも意外と多いもの。女性はアムロちゃんのようなキュッと閉まった小尻に憧れますが、官能小説好き男性は、大きくハリのあるお尻をエロく感じるようです。

デスクワークなどの座り仕事だと、お尻にブツブツができたり、黒ずんだりしてしまいがち。お風呂上がりのボディケアの際は、お尻のケアも忘れずに。

おわりに

男性の妄想力は、女性とは少しベクトルが違うと感じられたのではないでしょうか。最近はアイドルのようにかわいらしいAV女優が人気です。しかし、官能小説に登場するような、妄想力を発揮させてくれる女性像を演出してみるのも、彼に新たな快感をもたらしてくれるかもしれませんよ。

(姫野ケイ/ハウコレ)

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