2014.07.09

デキる男は「デキる女」が好き!身につけるべき4つのこと


Facebook創始者のマーク・ザッカーバーグ氏の妻となった女性はハーバード大学出身の秀才女子、スティーブ・ジョブズ氏の妻もスタンフォード大学院でMBAを学んだ秀才、と言ったように、最近のデキる男は、同じくデキる女を選んでいます。では、「デキる女性」とはどんな女性なのでしょうか?そこで、どんなことを身につけておけばデキる女性と思われるかを、男性にインタビューして来ました。

1.知性と興味・関心を備えている女性

「話が通じる女性がイイですね。仕事のことを話した時にも興味を持ってくれたり、その子なりのアドバイスをもらえたら嬉しいです。逆に、興味がなさそうな雰囲気や聞いているけどわかっていなさそうだと、話す気がなくなります。」(30歳/IT役員)

デキる男性の話は、時に難しい話もあります。そんな時に、全く知識がない状態で質問をするよりも、「私、ここまで知ってるけど、それってどういうこと?」という質問ができたり、「最近、その話に関連したこんなニュースを読んだよ」と言った話ができれば、男性にとって、ただの女性というだけでなく、もっと知りたい相手、話をしたい相手にランクアップします。

2.心配りができマナーが守れる女性

「付き合いでパーティーや人に会うことが多いので、人前でもそつなくこなせる女性や、気配りができる女性、マナーがきちんと守れる女性だと安心して連れて行けますね。」(33歳/アパレル)

デキる男性は交流関係も広いもの。友達に会った時、会社の上司や部下に会った時、空気を読んだ振る舞いができる女性を連れている男性は、それだけで株が上がるそうです。逆に、空気が読めない女性や配慮が足りない行動をとる女性は、男性の株を下げてしまうということ。

3.依存しない・自立している女性

「仕事が忙しいので、あまりかまってあげられないことが多い。そんな時に、大量の電話やメールがくると集中できないしうんざりするので、一人の時間を楽しむことができる自立した女性がイイですね」(33歳/会社役員)

デキる男性は、その分忙しいことが多いので、かまって欲しいという想いがあっても、それを全面に出すよりも、彼がいなくても自分の時間を楽しむことができる女性の方が安心して付き合えるそうです。

4.彼の世界観を広げる趣味や得意分野を持つ

「仕事に夢中になっていると、たまに休みがとれてもこっちがデートプランを考えるほどの
余裕が持てないので、彼女の趣味や特技の範囲でイイので彼女に考えて欲しいです。それが自分が知らない分野だったら、世界が広がるので最高ですね。」(29歳/代理店)

できる男性は、好奇心も旺盛。未知の領域に飛び込むのが好きなので、世界観を広げてあげられる趣味や特技を持ち、要点を伝えながら一緒に楽しめる女性はポイントが高いようです。

おわりに

まとめて見ると、できる男性は、自分をしっかりと持ち、「彼がいなくても楽しい時間を過ごせるけれど、彼がいることでもっと楽しくなる」と言ったスタンスを持っている女性のように思います。やはり、素敵な男性をGETするための近道は自分磨きと言えそうです。

(栢原陽子/ハウコレ)

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