加齢臭がたまらない!急増中の「おじ萌え」女子に聞いた中年男性の魅力・4つ


日本の誇れるおじさまと言えば、竹野内豊に西島秀俊、渡辺謙に田辺誠一etc。日本のおじさま方って、なんでこんなにもレベルが高いのでしょうか。見ているだけで幸福なため息が出てしまいますよね。ところで今、20~30代の女性の間では、こんなふうにおじさんに萌える「おじ萌え女子」が急増しているとか。なかには「加齢臭大好き!」「おしぼりで顔を拭いている姿最高!」と絶賛する人も。
そこで今回は、そんな「おじ萌え」女子たちの語る、おじさまと付き合う魅力をご紹介します。

1.わがままを許してくれる

「わがままを言っても“仕方ないなぁ”って許してくれる。年齢差があるから可愛がってくれる。(学生/22歳・40代おじさまと交際中)」

たいていのことはおじさん側がわがままを許してくれるので、喧嘩が少ないそう。さらに「しょうがないなぁ」と言いながらも少し嬉しそうな表情をするのも素敵なんだとか。もしかしたら若い子に振り回されるのを喜んでいるのかもしれませんね。

2.困らせたくなる

「今までで一番萌えたのは“おじさんを困らせたらだめだよ”ってふざけて言われたとき!きゅん死!(26歳/受付・40代おじさまと交際中)」

自分よりもずっと年上のおじさんが、困った顔をするのに萌えるご様子。いつもは落ち着いていて余裕のあるおじさんを困らせたいという乙女な欲求があるようです。いつもはどっしりと構えているおじさんとのギャップがいいのかもしれません。「おじさんを困らせられるのは彼女の特権!」だそう。ごちそうさまです。

3.認めてくれる

「話を黙って聞いてくれるとき。愛を感じた。(32歳/教員・50代おじさまと交際中)」

おじさまは自分の話ばかりをしゃべるのではなく、相手の話をじっくりと聞く余裕があるようです。年齢ゆえの経験もあるため、的確なアドバイスもできます。けれど、それよりもまず黙って話を聞いてくれる懐の深さと優しさにくらくらしたそう。心のゆとりがあるおじさんは素敵ですね。

4.ちょっとしたヘマが可愛い

「私よりずっと年上なのにできないことがあるときゅんとする。(28歳/事務・40代のおじさまと交際中)」

もうすっかりおじさんなのにヘマしてしまう。iPhoneがうまく使いこなせなかったり、メールに誤字があるときにきゅんとするそうです。ところが一方でこんな意見も。

「メールに“♪”とか絵文字をつけちゃうおじさんは必死感が出ていて苦手。(26歳/事務)」

少しできないくらいがカワイイようですね。ギャップ萌えといったところでしょうか。

おわりに

おじさんの魅力がしっかりわかれば「加齢臭」も「顔をおしぼりで拭く」も「親父ギャグ」も愛せる要素に変化するんだとか。愛は偉大ですね。これまで年齢差を気にしていた人は、おじさんに目を向けてみてもいいかもしれません。

(小林リズム/ハウコレ)