2014.07.10

恋愛を長続きさせるために大切な4つのこと


昔、言われたことがあります。「自分が好きになった相手が、自分のことを好きになってくれるなんて、奇跡に近い出来事だよ」と。そう、現在日本人だけでも1億人を越えるほどいる男性と女性の中で両思いになり付き合うことができるのは、奇跡と言わないまでも、とても貴重なこと。そんな風に同じ気持ちを持ち合った相手であれば、できればその関係を長続きさせたいですよね?そこで今回は、自分の気持ちを維持するために、相手の気持ちを維持するために双方向からみた恋愛を長続きさせるために大切なことを紹介します。

1.相手を育てる気持ちをもつ

「そもそも人間はみんな完璧じゃないんだから、相手の嫌な面が見えたからって別れていたら、どれだけ相手が変わっても足りない。一緒にいる中で育てていこうと思うようになって、
さらに関係が良くなった。」(27歳/広報)

人と関わることで人は成長してくものです。特に恋愛では、相手との距離が近いため、他の人間関係と比べてもより人間形成にとって大切なものと言えます。相手の嫌な面をばっさりと切り捨てるのではなく、相手を育てる気持ちを持つことで、自分自身の成長にもつながりそうですよね。

2.新しいことに一緒に挑戦する

「カフェや映画に行くデートが多かったけれど、サッカー観戦やキャンプなどスポーツや
アウトドアを楽しむデートをするようになって、マンネリを打破した気がします。」(23歳/事務)

長く付き合っているとマンネリ化してくるのは避けられない部分ではありますが、二人で新しいことに挑戦することによって、二人の間に新しい刺激を取り入れることができるそうです。彼の趣味でもあなたの趣味でも、はたまた全く新しいことでも、”二人一緒は未経験”という分野にトライしてみるのは良さそうですね。

3.恥じらいを忘れない

「長く一緒にいるようになると、家族のような存在になってくるけど、そこで女と男ということを忘れてしまっては、もう恋愛としては終わりだと思うので、常に恥じらいの気持ちは
忘れないようにしています。」(21歳/学生)

男の人にとって、女性が恥じらう姿というのは可愛いもの。ノーメイクを見せないと言ったガチガチのガードではなく、図々しくなりすぎないように気をつけたり、「どんな自分を見せても大丈夫」と思いすぎたりしないことが大切なようです。

4.自分にとって一番大切なことを明確にしておく

「あまりメールとかを返してくれる相手ではないですが、記念日などはちゃんと覚えていてくれて、肝心な時に決めてくれるので、他のことは多めにみようかなと思っています。」(22歳/学生)

自分を思ってくれる姿、夢を追っている姿、仕事を頑張っている姿など、相手の好きな部分は人それぞれ違うと思います。全てが自分の希望通りにいかなくても自分が好きになった部分、その姿が変わっていないのであれば、他のところは多めにみてあげるのも、長く付き合うためには必要そうですね。

おわりに

以上を踏まえると、長続きするためには、初心の気持ちを忘れないことや、相手を思いやること、二人で一緒にマンネリを解決しようとする姿勢が大切と言えそうです。せっかく両思いになった相手だからこそ、大切にしていきたいですね。

(栢原陽子/ハウコレ)

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