2014.07.10

彼に「大切にしたい」と思わせる!付き合う前にできること・4つ


ずっと好きだった人とやっと両思いになれて付き合うことになった。でも付き合い始めた途端に大切にされなくなったと感じたり、「あれ?こんなはずじゃなかったのに…」と思ったりしたことはありませんか?それはきっとお互い様なんですよね。

そこで今日は、付き合った後のすれ違いを減らすために、「失敗した……」と後悔した経験のある方々に「付き合う前にしておけば良かったこと」を伺って来ました。

1.彼が欲しくてあせっている雰囲気は見せない

「地元の花火大会の前だったと思うんですけど、合コンで知り合った相手で、イイなと思っていたので会って2回目くらいで告白されてすぐに付き合ったら、別れる時に『彼氏欲しそうだったから付き合ってやったのに』」と言われてショックだったことがあります。」(28歳/美容)

「彼が欲しい」を全面アピールしたり、知り合って間もないうちに付き合ってしまうと「誰でも良かった」と思われる可能性があります。例え彼が欲しくて焦っていたとしても、決してその様子は見せず、"今は大切に付き合える相手を探しているところ"くらいのスタンスでいるのが無難です。

2.簡単に付き合うことに同意しない

「友達に紹介された相手で、タイプだったので告白されてすぐに付き合ったら、付き合ってすぐに浮気され挙げ句、軽い女みたいな扱いをされたことがあって、それはさすがに許せませんでした。」(24歳/アパレル)

昔から「釣った魚にエサはやらない」と言った言葉があるように、自分が手に入れてしまったものには、あまり興味を示さなくなるのが男性のサガ。でも、苦労して手に入れたものであれば、「あんなに頑張って手に入れたのだから」という心理が働くため、大切にしようと思うそうです。好きな人に告白されても「少し考えさせて」と時間をもらった方が後々のためには懸命かも。本当にあなたのことを好きなら待ってくれると捉えてOK。

3.「恋人がいたら何がしたい?」について聞き、話しておく

「私はアウトドア派ですが、彼は家でDVDを見ながらゴロゴロするのが好きみたいで、趣味が全く合わなくて最後には一緒にいるのが苦痛になってしまいました。」(26歳/事務)

付き合う前に、自分が好きなことや興味があること、彼ができたら一緒にやりたいなと思っていることを伝えておけば、相手にとっても付き合って楽しいか、一緒に時間を過ごしたいかが考えやすくなり、「その夢を叶えてあげたい」と実行に移してもらえる可能性も高まります。また、彼がやりたいと思っていることを知っておくことで、自分と合うかの判断材料にもなりそう。

4.自分を良く見せすぎない

「すごく憧れていた人だったので、背伸びして頑張った結果、付き合えることになりましたが、付き合っている時も頑張り続けなければならず、息抜きする場がなかった。最後まで本当の自分を見せることができず辛かったです」(21歳/学生)

好きな人には良い面を見せたいと思うもの。ちょっとした背伸びは「頑張ってるな」「可愛いな」と受け止めてもらえそうですが、本当の自分を見せた時に「だまされた!」と思われると、大切にされるどころか別れることになってしまう可能性も。もちろん、自分自身も疲れてしまうので、理想的な関係とは言いがたいですね。

おわりに

相手のことを知ってから付き合うこと、自分のことをしっかりわかってもらうこと、当たり前のようですが、この2つができていないことが意外と多いんですね。付き合う前との多少の誤差なら許容範囲ですが、付き合う前にその誤差をなるべく埋めておくことが、付き合った後も大切にしてもらえるポイントと言えそうです。

(栢原陽子/ハウコレ)

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