2014.07.11

結婚するなら「一人暮らし経験がある男性」!その4つの理由


付き合うことと同棲をすることは大きく異なりますが、同棲と結婚でも、実は大きく異なります。同棲とは、言わば恋人との時間を多く共有するものであり、比較的簡単に解消可能であり、例え親御さんが口を挟んできても、二人の問題として片付けることができる面が多々あります。

これに対して結婚は、本当に生活だけでなく、将来をも供にし、一緒に生きるということ。そこで、今日は、既婚者に伺った「結婚したからこそわかる、一人暮らし経験がある男性の方がオススメ」なポイントをご紹介します。

1.家事の大変さを知っている

「以前、一人暮らしをしたことがない人と同棲したことがありますが、自分は何もしないくせに、『俺の母はもっと完璧に家事をこなしていた!』と家事の大変さも知らずに文句を言われてがっかりしたことがあります。」(32歳/主婦)

一人暮らしをすると欠かせないことの一つに家事があります。女性側が結婚してからも働く予定だったり、子供が生まれてすぐなどは思うように家事もできないもの。家事の大変さを知らない男性は、「キレイなのが当たり前」「できていて当然」という考えを持ちがちです。結婚する前には必ず、家事の大変さを実感してもらってからにしましょう。

2.金銭感覚が身に付いている

「彼が一人暮らしをした経験があったので、食費や光熱費の金銭感覚があり、買い物に行っても一緒に節約を考えてくれるので、楽に貯金ができて嬉しいです。」(28歳/主婦)

金銭感覚の乏しい男性だと、買い物を頼んだら無駄に高いものを買って来たり、家計がピンチの時に相談しても「食費にどれだけかけてるの?」と文句を言われたりすることがあるそう。借金などがある場合は別ですが、自分の給料内で家賃を払い、やりくりをしていた男性は、生活する上で必要な金銭感覚が身に付いていると思われます。

3.一人で生きて行く力が身に付いている

「1週間ほど入院して退院、帰宅した時、家の中が想像以上に汚くてびっくりしました。『どこに何があるかわからないし、洗濯とかやったことないから全部たまってる』と言われた時には、さすがにびっくりしました」(27歳/主婦)

健康が一番ですが、自分が体調を崩してしまった時や入院してしまった時など、もしものことがあった時に、一人暮らしをしていた男性なら、生活を守る為に何をすれば良いかわかっているので、安心して自分の治療に専念できます。料理が得意な男性で、卵酒を作ってくれたなんて素敵な方もいらっしゃいました。

4.ちょっとしたことで喜ばれやすい

「ワイシャツにアイロンをかけて渡したらすごく驚かれました。理由を聞くと、自分で洗濯はしていたけど、アイロンは面倒なのでシャツは全てクリーニングに出していたらしく、自分にとっては面倒である作業をやってくれたということがすごく嬉しかったみたいです。」(30歳/主婦)

働きながら家事をする大変さを知っている男性にとって、自分ができないことまでできる
女性の存在は感謝に値するもの。自炊経験のある男性からすると、美味しい料理、手のこった料理を出してくれることは、すごく嬉しいようです。

おわりに

既に恋人がいる方は、彼が実家暮らしの場合は、一人暮らしを薦めてみるも良し。難しい
場合には、上の項目がクリアできそうな相手かどうかを確認してみてはどうでしょう?

(栢原陽子/ハウコレ)

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