2014.07.11

体のどのパーツが好きかで分かる、「あなたの恋愛観と性癖」


全身鏡を眺めていると、自分の“あるパーツ”につい目がいってしまう…そんな経験ありませんか?
何故か気になる、あるいはちょっぴりセクシーさを感じる、などなど。
くりっとした目、ふっくらした唇、ツンとした胸、形の良いお尻…気になるパーツは、あなたの性癖とも関係があるのです。そこで、今回は、行動心理学の観点から、あなたが無意識に焦点を当てる自分の身体のパーツにより、どんな恋愛観・性癖を持っているかを分析します。

1.唇…強気で積極的タイプ

自分の性的魅力に自信があるタイプ。男性に気を遣うため好かれやすい性格なのですが、どちらかというと肉食系と言えるでしょう。
また、人見知りしないため、恋のチャンスを掴むのにあまり時間はかからないようです。奉仕するのが好きなのでオーラルセックスも得意かもしれません。
唇が好きな女性は、相手の男性を立てることが何よりも大切。 結構モテているので、「私ってイケてる」という考えを少し抑えれば、さらに恋愛の勝ち組になれそうです。性癖はキスや口を使ったプレイ。

2.目…願望や理想が高いタイプ

純粋な恋愛感情を持っているタイプ。自分自身に対しても「こうなりたい」という気持ちが強く、男性に対しても、考え方や容姿にいたるまで、わりと理想が高いでしょう。ただし、あまり理想が高過ぎると、現実の男性でなく虚構の世界の男性に恋をしてしまう恐れも。ある程度妥協して、適当なところで手を打たないと恋に乗り遅れてしまうので気をつけて。
気づいていないかもしれませんが、一部の男性からとても人気があるあなたです。まずは付き合ってみるのが良いかも。性癖は強引なプレイ。

3.胸…女らしさにこだわるタイプ

女の子らしくセクシーなタイプ。心理学的に胸は女性性を意味するとされています。自分の胸に自信があれば、女性としての自分に満足していますが、そうでない場合、もっと女らしくありたいというコンプレックスを持っている場合も。
やや自意識過剰な部分がややあるため、たまたま目が合っただけで恋の予感を感じてしまうことも。恋愛体質であることは良いのですが、勘違い女というレッテルを貼られないように注意してくださいね。男らしい男性と相性が良いでしょう。 性癖は妄想プレイ。

おしり…世話好きな母親タイプ

自分よりも弱いものを守りたいタイプ。おしりは母性の強さと関係が有り、その大きさによって出産能力とも関連性があります。もしかすると少しマザコン気質(父親よりも母親と仲が良い)なところがあるのかも。子供の頃に母親との関係がかなり密だったら、確実性は高いと言えます。
また、性的願望も高めなので、わりと欲求不満になりがち。いつも自分を見てくれる男性でないと長続きしないことも。意外と年下の男性を狙えば、ラブラブになれるでしょう。性癖は奉仕されるプレイ。

おわりに

性癖は、実は幼少期に大半が形成されるといわれています。そのため、幼児期の環境や教育は大切なんですね。結果的にそれが快感を伴ったか、苦痛を伴ったか により性の嗜好と結びつくため、いわゆる「変態」といわれる人たちは、幼少期の体験の引き出しを無意識に引っ張っているのかもしれません。もしかしたら、あなたの性癖 も子供時代に由来しているのかも!?

(脇田尚揮/ハウコレ)

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