2014.07.12

人生をボロボロにする!「やってはイケナイこんなエッチ」5か条


以前、「もしかしてうつされた?マジで危ない性感染症4つ」という記事で、とっても怖い性感染症(STI)についてお伝えしました。エッチの負の部分に気づいていただけたと思います。さて、性感染症になるだけでなく、女性の人生を心身ともに下向きに落とすエッチがあります。「やってはいけない、こんなエッチ」を5つにまとめました。

1.不特定多数の男性としてしまう

病気の心配のみならず「ゆるいオンナ」と噂がたつと、本命女として相手にされなくなります。男性同士で「あいつはヤれる」と情報共有が行われているケースもたくさんあるので「ばれないからいいや」と軽くしてしまうのはやめておきましょう。ネット上に流れるのも怖いですね。

2.コンドームを無視してしまう

コンドームをつけるかつけないかで相手の思いやり、誠実さをはかることができます。彼の方が「つける」と言っているのに「いいからいいから外で出して」などと言ってしまう女性がいるということに驚きました。
理由を尋ねると「つけないほうが自分も気持ちいい」「つけるとこすれて痛い」
「カレに離したくない女と思われたい」など。
いえいえ、一時の気持ちよさにおぼれてあとで後悔するようなエッチはNG。
ローションを使うなど、ほかのことで快楽を高めてください。

3.長時間ピストンに付き合ってしまう

彼の長時間のピストン運動を受け入れてしまい、出血しているのにやめなかったりする人はいませんか?せっかく彼が高まっているから言うに言えないという状況、どんなカップルにもあるはず。
「途中でしらけさせるな」という言葉を吐く男性もいますが、
論外!そんな彼とはエッチしてはいけません。出血してしまうと細菌が繁殖して病気になります。血がにじむようなエッチは避けてください。

4.カラカラのドライセックス

ていねいな愛撫もないまま、急いでしまう彼とのエッチにありがちです。膣分泌液が充分に出ていないのに無理矢理挿入してしまうと痛みをともない、摩擦でその後もヒリヒリ感が続く場合もあります。「もっとウェットになってから」と彼に伝える勇気を持ちましょう。

5.彼をたいして好きじゃないけどするラブレスセックス 

ほんとうに愛しているわけではないけれど抱かれていると寂しくない、誰かが必要としてくれている感じがいい、性欲が高すぎてもはや誰としても気持ちいいetc…。肉食系女性が増加中とも言える現代では、「エッチ=気持ちいい運動」という認識の女性も出現。その時はよくても、1人になると満たされていない感覚、虚無感が襲ってきますので、よく考えてみましょう。もちろん、相手にも失礼ですよね。

おわりに

セックスは愛の行為であるものの、ひとつまちがえると彼との仲にヒビがはいったり、女性側の人生を大きく変えてしまう危険をはらんでいます。
性感染症、妊娠、はたまたそれが原因で女性特有の病気を引き起こし、赤ちゃんができにくい身体になる可能性もあります。
心にも深い傷を残しますので、「やってはイケナイ5か条」を守って、彼との愛をはぐくんでください。

(二松まゆみ/ハウコレ)

監修:宮本町中央診療所院長 尾上泰彦先生
http://www.aids-free.net/

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