2014.07.12

あなたの彼も狙われてる?!弱った男を狩る「バンソウコウ女子」4つのステップ


あなたのまわりに、なぜだか恋の痛手を負った男性をうまく捕まえて次々とモノにしている女子はいませんか?痛みを上手に癒すように見せかけて、最終的には自分で美味しいところを全部持っていく、その名も「バンソウコウ女子」。彼女たちのおかげで「彼と距離を置いていた間に取られた!」「喧嘩中に好きな子ができたみたい…」などと被害が続出している模様です。油断していると、あっさり取られてしまうかも!
今回は、そんなバンソウコウ女子の行動に迫ります!

1.痛みに敏感 (傷をすばやく察知)

「『何かあった?』とか『無理しないでね』っていう言葉は見てくれてるんだなって思って感動する。」(不動産/32歳)

バンソウコウ女子は、他人の痛みに敏感です。「落ち込んでそう」「悩んでるな」とわかるやいなや、急激に相手との距離を縮めようとします。だからといって「元気出しなよ!」「あたしが癒してあげる!」などと図々しく迫るわけではありません。彼女たちはあくまで「こっそり」近づき、「ささやくように」して相手の様子を伺うのです。
たしかに、悩み事があるときに、打ち明けられる相手がいるのは心が救われますよね。男性が彼女と喧嘩している間なら、なおさらその優しさに心が揺らいでしまうのも頷けます。

2.つかず離れず (まずは傷が渇くまで見守る)

「人との距離がわかってる女の子。何も言わずに傍にいてくれる子は大人だなって思う。」 (広告/28歳)

バンソウコウ女子は、彼が傷ついた言葉や出来事を上手に洗い流して見守ります。決して「どんなこと言われたの?」「彼女に何したの?」と無理に傷口を広げたり、悪口を言ったりするようなことはしません。生傷はしばらく晒しておかなければ乾かないもの。傷が乾かないうちにバンソウコウを貼っては、化膿して傷跡が残ってしまいます。
自分から何かするのではなく、ただ相手の話を共鳴しながらじっくりと聞き、傷口が乾くまで待つこと。その間、優しく見守ることもバンソウコウ女子たちは得意です。

3.そっと寄り添う (傷を優しく癒す)

「辛いときに察してくれるのはありがたい。頑張れとか言ってほしくない。」(事務/26歳)

一見穏やかそうに見えるバンソウコウ女子ですが、実は辛抱強くとても芯が強いです。(言い換えれば、一度決めたものには執念深く、頑固です)。彼へと迫ってくるあらゆる外敵(=他の女)から彼を守ります。彼の傷をえぐったり、触ったりしようとする人は絶対に許しません。その一方で、彼の傷に心から同情し、理解しているように見せることが上手です。ここで自分を売り込んだりせず、彼の傷を癒やすべく奮闘します。
そんなバンソウコウ女子の献身的な姿に、男性たちは次第に心が動かされていきます。

4.傷が治ったときに恋人の座につく (バンソウコウは剥がして本性を)

「何も期待しないで待っていてくれる子が理想。キツいときにも依存してくる子は勘弁。」 (22歳/学生)

さて、いよいよ彼の傷が治りました。落ち込みから救われた彼がふと顔をあげたとき、そばにいるのは辛いときに寄り添い続けてくれたバンソウコウ系女子です。バンソウコウを貼らなくても傷は治りますが、バンソウコウを貼って傷を癒した彼らにとって、バンソウコウ女子はなくてはならない存在になります。こうなれば最後、バンソウコウ女子たちは「大丈夫、これからは私がついているからね」とにっこり笑って彼をかっさらっていくでしょう。

おわりに

現役彼女たちの敵であり、見習う部分もあるバンソウコウ女子。ときには「バンソウコウモード」に切り替えて、彼らの癒し上手なところを真似するのもいいかもしれませんね。

(小林リズム/ハウコレ)

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