2014.07.15

手のひらを見なくても性格が分かる!クイック手相術


手相は、手のひらの線(運命線や生命線など)を読まないとわからないものだと思われがちでしょう。けれど大まかな特徴は、手に触れたり、簡単な外観をチェックするだけでわかってしまうのです。
今回は、誰にでもすぐ実践できるクイック手相術をご紹介しましょう!

手相ってなに?

手相占いをしたことがなくても、運命線、生命線、感情線、頭脳線、結婚線といった手相の線の呼び名を耳にしたことのある人は多いと思います。
手相占いは、基本的には手のひらにある線を読み解いて占いますが、実はそれだけではありません。手の甲を見たり、実際に手に触れることによって、それぞれの指の形や開き方、爪の形状や具合、手の硬さや肌の状態、色つやなども把握しつつ、線を読んでいくもの。
線の読み解きは大切ですが、その人の全体像をざっくりとらえるには、手そのものの印象を読むことが手っ取り早いのです。

手に触れて湿度チェック

自分の手の状態を観察してみても、手の湿り具合に変化があることがわかるでしょう。手相を見る相手の手の甲と手のひらに触れてみて、そのときに感じた印象で判断してください。

【手がしっとりしている人】フェロモンの多い、異性を惹きつけるタイプ
【手ががさついている人】フェロモンが少なく、色気のないタイプ

手ががさついていて出会いがないなと思っているなら、まずはハンドケアですね!

手に触れて硬さチェック

 手の硬さを意識している人は少ないかもしれません。どの程度が硬くて、どういう手を柔らかいと判断するのかは、家族や友人、恋人などの身近な人の手にたくさん触れて感覚をつかみましょう。手のひら側から親指の下と小指の下のぷっくりした部分を押して、フワッとしているか、ガチガチかを調べてください。

【手が柔らかい人】人を受け入れる優しい人
【手が硬い人】頑固者

ゴッツイお父さんタイプの手でもすごく柔らかかったり、華奢でしなやかなタイプのお姉さんでもガチガチの手だったりすることがあります。また、以前よりも喧嘩っ早さがなくなったなと感じる友人の手を触らせてもらうと、前よりも手が柔らかくなっていたりして面白いです。

親指関節チェック

親指の関節の位置を観察して、それぞれの部分の長さの違いで読み解きます。手に触れることなく、手すりや吊り革につかまっているときや、食事中やデスクワーク中にもできる親指チェックです。親指を見て、気になるあの人の本質を覗いてみましょう!

【先端から第一関節まで】自分の意思=自己主張の強さ
【第一関節から付け根まで】他人との協調性=コミュニケーション力
【付け根から手首まで】情=人間的なあたたかみ

それぞれの比率をチェック観察して、長い部分が強いと判断します。普段はおとなしくても、イザというときに強気になるタイプは、先端から第一関節まで部分が長いです。反対にドライな発言が多くても、付け根から手首までが長い人は根が優しいタイプ。その人の行動と合わせて親指を読むとかなり具体的に把握できるでしょう。

おわりに

 急ぎ足でご紹介しましたが、手のひら、手の甲、指、爪、線、色、形など、まだまだたくさん読むところが手相にはあります。手相占いの世界はとっても深いものです。ご興味のある方は、手相のスペシャリストに占ってもらってみてくださいね♪

(LUA/ハウコレ)
関連キーワード

関連記事