2014.07.16

エッチが下手な男子に「かけてあげると」超よろこぶ言葉・4つ


エッチが下手な男子に「この下手くそ野郎!」と言ってしまえばどれだけ楽か……と思ったことのある女子もいると思います。下手な男子には、童話『裸の王様』の「王様裸じゃん!」と空気を読まずに発言して王様に真実を突きつけたあの少年のように、誰かが言ってやらないと次々に被害者女性が誕生するので、「この下手くそ野郎!」とののしるのはある意味いいことです。

しかし、今後も関係を続けていきたいし、とか、傷つけるのもなんだか可哀想だし、というときに、どういう言葉をかけるとまあるくコトが収まるのか? について、何人かの被害者女性(?)にお聞きしてきました。
さっそくご紹介しましょう。

1.大きいね

「男子って意外と単純でテクが下手でも『大きいね』と言えば、それで嬉しそうにしているものです」(23歳/大学生)

これは定番にして多用できる言葉です。ポイントは「だれと比較して」大きいのか? を言わないことです。小さいモノをお持ちの男子に「大きいね」と言えば「オレより小さい男っているんだ!」と悦ぶのです。男って単純です。

2.昔からそんなに激しいの?

「痛くて下手でいいことが1つもなかったセックスのあとは『昔からそんなに激しいの?』と言います。すると彼は意気揚々として『うん、オレのテクで100人の女子がイってるもん』と、ボケたご意見を述べてくださいます」(24歳/コンサル)

「昔からそんなに激しいの?」も玉虫色の質問でしょうから、多用してみたらいいと思います。自分の中では「激しいだけでホント下手くそだよね」という気持ちを込めることでストレスを発散させることができますが、「激しい=いいことだ」という図式が男子の脳にはインプットされているので、相手にはダメージを与えません。

3.超がんばってたね

「彼が正常位で腰をガンガン振ってくるのですが、私のほうは上突きでちっとも感じない……ということがありました。彼にご褒美として『超がんばってたね』と言ったら、彼は汗を拭きながら『もう1回やる?』と聞いてきました。私は寝ましたけど」(19歳/大学生)

男はいくつになっても男の子なので、お母さんがかけてくれたような言葉を希望していたりします。「超がんばってたね」は、その最たる例でしょう。

4.疲れた?

「私が彼の下手なエッチに付き合って疲れているにもかかわらず、下手くそ男子には『疲れた?』と聞きます。下手くそ男子、うれしそうです」(21歳/大学生)

じぶんが思っていることと同じことを質問すれば、コトは波風が立たずに終わってゆくという法則があります。疲れた? とか、私の気持ちよくなかった? とか、じぶんが思っていることをオウム返し的に言えばいいのです。

おわりに

いかがでしたか?
下手くそ男子には、ちゃんと「下手」と言ってあげないと、被害者が増え続けるので、本当は下手だと言ってあげてほしいところですが、オトナとして恋を楽しもうと思えば、ご紹介した女子のようなしたたかさも必要なのかもしれません。

(ひとみしょう/ハウコレ)
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