男子の心を鷲掴みにしちゃう「女子のツンデレ発言」5選


男子はツンデレ女子に弱い……というのが、世間のセオリーになって久しいようですが、具体的に男子はどんな「ツンデレ女子」が好きなのか? について今回はご紹介したいと思います。さっそくご紹介しましょう。

1.「暇だったから電話したんだけど」

「電話がかかってくるたびに『暇だったから電話したんだけど』と言っていた女子がいます。いつも友だちみんなと会っているときは、おとなしそうな女子で、そのギャップに萌えます」(20歳/大学生)

ツンデレの定義は、現在、非常に曖昧なのだそうですが、こういう「二面性がある」というのはツンデレの王道であり、男子が「落ちやすい」といえます。男子、ギャップにめっぽう弱いですから。

2.「ついでに買ってきただけだから」

「夏休みの旅行のお土産を渡されるとき『◯◯君のはついでに買ってきただけだから勘違いしないように』と言われました。当然勘違いして、口説き倒して付き合いました」(24歳/広告)

素直じゃない素振りが、男子を落とす武器になることもありますよね。歳を重ねると素直でない素振りをすること自体が面倒に思えてくることもあるので、若いうちにこのテクニックは使っておくといいかと思います。

3.「どうせ暇でしょう?」

「『どうせ暇でしょう? だったら◯◯してよ』と、会社で言ってくる女子。ふたりきりになったら急におとなしくなって従順になるんですけどね」(26歳/IT)

上記2のアレンジパターンのようなものですが、男子って気のある女子に決めつけられたがっていることもあります。逆に言えば、あなたは◯◯だからとか、あなたはどうせ暇なんだからというふうに規定して怒らない男子は「落ちやすい」ということです。

4.「あなたはじぶんで取りなさい」

「合コンで、みんなのお皿に料理を取り分けている女子に『あなたはじぶんで取りなさい』と言われて、その彼女のことがすごく気になり始めました。いきなり母親発言って、なんか心にグサッとくるんですよね」(22歳/大学生)

これも「言うタイミング」の問題もありますが、いきなり母親発言が功を奏するときもあります。ふだん、こういうことを言われない男子のほうが多いので、タイミングを見計らいつつこういうツンデレ発言をしてみてはいかがでしょうか。

5.「あたし、本気でひとを好きにならないから」

「『あたし、本気でひとを好きにならないから』とか言う女子。めちゃ燃えます」(22歳/大学生)

こういう女子に限って、一皮むくと甘えん坊だとこの男子は言っていましたが、いかがでしょうか。漫画に出てきそうなツンデレ発言ですが、こういう発言をする女子に萌える男子も大勢いるから漫画になるわけで、この手は使えますよね。

おわりに

いかがでしたか?
もっともっとオトナになれば、ツンデレ発言がしにくくなります。オトナってなにかと忙しいので恋の駆け引き的なことをする機会も減りますし、想像力が枯渇してくるので、ツンデレ発言を額面通り受け取る男子も増えてきます。
若いころの特権的な発言であるツンデレ発言。おおいに活用して、恋愛を楽しんでみてはいかがでしょうか。

(ひとみしょう/ハウコレ)