2014.07.16

キャビンアテンダント直伝!モテ女の心がけ・5選


見た目も中身もノリもそんなに自分と変わらなくない?という友達が合コンやサークルで一人勝ちしているなんてこと、あなたの周りではありませんか?
パっと人を惹きつけ、モテる女子には5つの心がけがあるんだとか・・。
今回はモテのプロと言っても過言ではないキャビンアテンダントに取材してきましたよ!

1.いつも笑顔

「私はプライベートでもいつも笑顔を心がけています。笑顔を向けられて嫌な人はいないと思うし、ニコニコしていると何より自分も楽しいですしね!」(25歳/国内エアライン勤務)

笑顔の人は無条件に魅力的ですよね!
筆者も学生時代、美学で“微笑みとは唯一の内面から溢れる美”と学びました。
美とは、本来外面的なもので、“美しい”という評価は、限られた人や物にしか与えられない希少なものです。しかしその中で、唯一内面から溢れるもので、誰にでも持ち合わせている美こそが、微笑みなんだそう。
唯一無二の美。せっかく持っているのだから、使わない手はありませんね!

2.周りに気を配る

「仕事柄なのか自然といつでも気配りしてるかも。合コンでも料理の取り分けやお酒注いだりは必ず自分がやってるし、相手の何気ない変化にもすぐに気がついたりするよ。」
(27歳/国内エアライン勤務)

自然とできるのがポイントですね。
慣れていないのに、無理に気を配ろうとすると悟られて、逆に気を遣われてしまいます。
とは言え、実践経験を積んでいくのが、気配り上手になる過程なのですから、友達相手に練習を積むのがお勧めです。慣れてきたら意中の相手で試してみて!
気配りを受け慣れていない学生男子ならイチコロかも…

3.聞き手になる

「男の人は基本話したがりだと思うから、聞き手になるよう心がけています。一見、無口な人でも話やすい雰囲気を作ってあげれば、意外と話してくれるもの。会話から相手の好みとかリサーチできればアプローチにも使えますしね!」(24歳/外資エアライン勤務)

相手が自分のことを話してくれる=あなたに心を開いてくれているということ。
相手の話の中には相手を知るヒントが沢山、隠されています。
自分語りでいっぱいいっぱいになってしまうのではなく、聞き手にまわりましょう。
あなたに心を許し、好意を寄せてくれる可能性が高いです。

4.丁寧な言葉を使う

「普段からあまり汚い言葉は使わないかな。女性らしさが損なわれてしまう気がして・・。
口が悪い男性も結局、女性の荒い言葉遣いは嫌いだと思うから。」(25歳/国内エアライン勤務)

何も常に敬語を使え!とは言いません。ぶりっ子しろとも言いません。
只々汚い言葉を使わないだけでも、異性から見れば、十分女の子らしいのです。
可愛い顔してのヤンキー口調は100年の恋も冷めるマイナスギャップだったりします。
若くて可愛らしくて、みずみずしい学生時代。
是非、その外見に見合った素敵な言葉を使ってくださいね。

5.礼儀をわきまえる

「目上の人には勿論のこと、友達や彼氏にでも必要な時には礼儀をつくすことを大切にしてるよ。彼氏から両親に会わせやすいと言ってもらえるのもそのせいかな!」(27歳/外資エアライン勤務)

“親しき中にも礼儀あり”大切なことです。
礼を尽くすと自然と相手からも礼が返ってきます。
故に、傷つけられたり、遊ばれたりといった危険から自分を守ることができますよ!
上品な礼儀作法は恋の最強スペック!
“なかなか本命になれない”とお悩みのあなたは今一度、礼儀作法を見直してみてはいかがでしょう。本命どころかお嫁さん候補にまでひっと飛びかも…!

おわりに

いかがでしたでしょうか?
モテ女にはやはりモテ女なりの思想があるのですね。
社会人になる前の皆さんには少し難しいスキルかもしれませんが、
早く意識すればそれだけ早く身につきます!
モテる優雅な女性、目指して頑張りましょう!

(城山ちょこ/ハウコレ)

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